
バルセロナに2日間滞在できる方なら、主要観光地を慌ただしく回るだけでなく、ガウディ建築や美術館の内部をじっくり見学する時間も確保できます。そのためには、人気スポットのチケットを事前に予約し、移動には観光バス(ツーリストバス)を利用するのがおすすめです。
限られた時間の中で効率よく回りながらも、「見た」だけで終わらない観光ができるでしょう。
目次
ツーリストバスを利用
1日目は観光バス(ツーリストバス)を利用して、バルセロナの主要観光スポットを巡ります。「観光バスなんて定番すぎる」と思われるかもしれませんが、実は初めてバルセロナを訪れる方には非常に便利な移動手段です。
単に移動時間を短縮できるだけでなく、街全体の雰囲気や観光スポット同士の位置関係を把握しやすくなるため、翌日以降の観光にも役立ちます。また、2階建てバスの上階から眺めるバルセロナの街並みは、徒歩や地下鉄での移動では味わえないものがあります。
この記事では2日間のモデルコースをご紹介していますが、3日以上滞在される方は、この2日間を基本にしながら、
- サン・パウ病院
- グエル邸
- モンセラット
- コロニア・グエル教会
などを追加していくとよいでしょう。逆に、時間に余裕がある方は、訪問スポットの数を減らし、一つひとつをじっくり見学するのもおすすめです。
バルセロナは観光地の数を競う街ではありません。建築や街並みを楽しみながら、無理のないペースで回る方が満足度の高い旅行になると思います。
バルセロナ・シティバス

ツーリストバスは現在2社が運行していますが、ここではルートの効率が良く、主要観光地を無理なく回れる赤いバス(Barcelona Bus Turístic)を利用する前提でご案内します。
1日目は、比較的空いている朝のサグラダ・ファミリアからスタートします。その後は、市内中心部から少し離れたグエル公園へ移動。さらに時間に余裕があれば、モンジュイックの丘にも足を延ばしてみましょう。
ツーリストバスの利点は、単に移動が楽なことだけではありません。車窓から街並みを眺めながら移動することで、バルセロナの地理や観光スポット同士の位置関係が自然と頭に入ります。
また、「ここは写真だけ撮れれば十分」という場所では途中下車して撮影し、次のバスに乗ることもできます。なお、このモデルコースでは、サグラダ・ファミリアを除き、市内中心部の建築物や美術館への入場見学は2日目に回しています。
1日目は街全体の雰囲気をつかみながら主要スポットを押さえ、2日目にじっくり見学する方が、結果的に効率よく観光できるからです。
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一日目スタート
9:00 サグラダ・ファミリア
9:00~10:30

まず最初に訪れたいのが、バルセロナのシンボルとも言えるサグラダ・ファミリアです。朝の時間帯は比較的人が少なく、写真撮影もしやすいため、1日のスタートにおすすめです。
見学前には、生誕の門の向かいにあるガウディ広場へ立ち寄ってみてください。
池越しにサグラダ・ファミリアを撮影できる定番の撮影スポットで、天気が良ければ水面に映る姿も楽しめます。見学時間の目安は約1時間30分です。
なお、サグラダ・ファミリアには入場チケットの窓口販売がありません。当日現地へ行っても購入できませんので、必ず事前にインターネットでチケットを予約・購入しておいてください。
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11:00 グエル公園
11:00~12:00

グエル公園周辺の道路は狭いため、ツーリストバスは公園のすぐ近くまでは入れません。最寄りのバス停(東ルート13番)から公園入口までは、徒歩で約10分です。
グエル公園では、有名なトカゲの噴水や中央広場(バルコニー)を中心に見学するだけでも1時間程度は見ておきたいところです。また、公園内は坂道も多いため、夏場は水分補給を忘れないようにしましょう。
写真撮影の定番スポットであるトカゲの噴水や中央広場からの眺めもお見逃しなく。
なお、グエル公園は当日券が販売されることもありますが、入場制限があるため事前予約をおすすめします。見学後は再び徒歩でバス停まで戻り、ツーリストバスで市内中心部へ向かいます。
ここではカタルーニャ広場で下車し、周辺で昼食を取ることにします。デパートのレストラン街を利用するのも良いですし、広場周辺には手軽に利用できる飲食店も数多くあります。
13:10 ランチ
13:10~14:00

スペインに来たら、一度はパエリアを食べてみたいという方も多いでしょう。ただし、本格的なパエリア専門店で昼食を取ると、注文から食事終了まで1時間半から2時間ほどかかることも珍しくありません。
限られた観光時間を有効に使いたい方には、カタルーニャ広場前のエル・コルテ・イングレス最上階にあるセルフサービス形式のレストランも選択肢のひとつです。本格的な専門店と比べると味は及びませんが、気軽にスペインらしい料理を試すには十分でしょう。
注文も簡単で、言葉に不安のある方や一人旅の方でも利用しやすいのが魅力です。また、窓際の席からはカタルーニャ広場や市街地を眺めることができ、ちょっとした休憩にもなります。
昼食時間の目安は1時間程度です。
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【カタルーニャ広場】 バルセロナのへそ、市の中心に位置して空港バスの発着点。 |
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食事の終了後(13:20)に、先程降りたバス停(カタルーニャ広場、西ル―ト1番バス停)まで徒歩で戻りそこから再びバスに乗車。
13:20 西ルートバス乗車
13:20~17:40

昼食後は再びツーリストバスに乗り、西ルートへ向かいます。このルートでは、
- 凱旋門
- コロンブスの塔
- モンジュイックの丘
- カンプノウ周辺
など、バルセロナの主要スポットを効率よく回ることができます。もちろん、気になる場所があれば途中で下車して写真撮影をするのも良いでしょう。
特にモンジュイックの丘からの眺めは見応えがあり、時間に余裕があれば展望台周辺を少し散策するのもおすすめです。一方で、凱旋門やコロンブスの塔などは、まずは車窓から全体の位置関係を把握するだけでも十分でしょう。
このモデルコースでは、1日目は街全体を俯瞰することを優先しています。そのため、各施設への入場見学は2日目に回し、まずはバルセロナの地理や街並みを頭に入れることを目的としています。
夕方には再びカタルーニャ広場へ戻り、これで1日目の観光は終了です。所要時間の目安は約4時間です。

17:40 徒歩、旧市街散策
17:40~19:20

旧観光バスを降りた後は、旧市街の散策へ向かいます。まずはランブラス通りを歩きながら、カテドラル周辺のゴシック地区を訪れてみましょう。
このエリアは中世の街並みが比較的よく残っており、ガウディ建築が中心の新市街とはまた違ったバルセロナの表情を見ることができます。また、小さな雑貨店や食品店も多いため、お土産を探しながら歩くのも楽しみのひとつです。
お土産をまとめて購入したい方は、カタルーニャ広場のエル・コルテ・イングレスを利用するのが効率的ですが、買い物は2日目や最終日に回しても問題ありません。ここでは細かくスケジュールを詰め込まず、旧市街の雰囲気を楽しみながら散策してみてください。
目安として2時間ほどあれば、ランブラス通りからカテドラル周辺までゆっくり歩くことができます。

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【ランブラス通り】★★★★★ バルセロナで一番の繁華街。周りには多くの観光スポットが点在しています。 |
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19:30 フラメンコ
19:30~22:00
徒歩で徒旧市街を観光しながら夕食と夜のエンターテイメントに、ここを目指します。

初1日目の最後は、フラメンコショーを楽しみます。「フラメンコは観光客向けだから」とあまり期待していなかった方が、実際に観た後に印象が変わることも少なくありません。
もちろん好みはありますが、スペインらしい文化に触れるという意味では、一度は体験してみる価値があると思います。初めての方であれば、ディナー付きプランを選んでおくと席も比較的良く、食事とショーをまとめて楽しめるので便利です。
所要時間は食事を含めて約2時間30分ほど。ショー終了後はホテルへ戻ります。
ホテルが近ければ徒歩でも問題ありませんが、1日観光した後は意外と疲れています。地下鉄を過度に心配する必要はありませんが、ホテルまで距離がある場合はタクシーを利用した方が楽でしょう。
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動画、1日目
1日目まとめ&アドバイス
このコースでツーリストバスを利用する理由はシンプルです。初日にバルセロナの街全体を把握してしまうためです。
地下鉄で移動していると点と点の移動になりがちですが、ツーリストバスなら街並みを眺めながら移動できるため、観光スポット同士の位置関係が自然と頭に入ります。また、慣れない初日に地下鉄を使い回る必要がないため、移動も比較的楽です。
ポイントは、サグラダ・ファミリアとグエル公園以外ではあまり欲張らないこと。午後のモンジュイックやカンプノウは興味があれば下車、そうでなければ車窓から眺めるだけでも十分です。
このモデルコースでは、1日目を「街を知る日」、2日目を「じっくり見学する日」と位置付けています。そのため、午後は無理に予定を詰め込まず、バスの車窓からバルセロナの街並みを楽しむくらいの気持ちでちょうど良いでしょう。
最後に一つだけ。ツーリストバスは天気の良い日にこそ真価を発揮します。雨の日はオープンデッキの魅力が半減してしまうため、天候によっては予定を入れ替えることも検討してください。
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2日目スタート
9:00 ピカソ美術館
9:00~10:30

2日目は、まずピカソ美術館からスタートします。ピカソ美術館はバルセロナでも人気の高い美術館のひとつで、午後になると入場待ちの列ができることも珍しくありません。
そのため、できるだけ朝の時間帯に訪れることをおすすめします。見学時間の目安は約1時間30分。
館内の展示だけでなく、ショップもなかなか充実しており、ピカソ作品をモチーフにした雑貨や書籍など、お土産探しにも向いています。なお、混雑する時期は入場時間が埋まることもありますので、チケットは事前に予約しておくと安心です。
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11:00 カタルーニャ音楽堂
11:00~12:00
ピカソ美術館からカタルーニャ音楽堂迄、徒歩で10分。

次に訪れたいのが、世界遺産にも登録されているカタルーニャ音楽堂です。バルセロナといえばガウディが有名ですが、同じ時代に活躍した建築家リュイス・ドメネク・イ・モンタネールの代表作として知られています。
外観だけでも十分見応えがありますが、この建物はぜひ内部も見学してみてください。特にコンサートホールの天井を飾る大きなステンドグラスは圧巻です。ガウディ建築が好きな方であれば、同じモデルニスモ建築でもガウディとは異なるモンタネールの世界観を比較しながら見ると、より興味深く感じられるでしょう。
見学時間の目安は約1時間です。
【サンタ・カテリーナ市場】
ピカソ美術館からカタルーニャ音楽堂へ向かう途中にあるのが、サンタ・カテリーナ市場です。バルセロナの市場といえばボケリア市場が有名ですが、近年は観光客が非常に多く、地元の市場というより観光スポットとしての色合いが強くなっています。
その点、サンタ・カテリーナ市場は今でも地元の人々の日常的な買い物の場として利用されており、比較的落ち着いた雰囲気が残っています。市場そのものはそれほど大きくありませんが、ちょうど通り道でもありますので、10分ほど立ち寄って中を見てみるのも面白いでしょう。
色鮮やかな波打つ屋根も、この市場の見どころのひとつです。

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【サンタ・カテリーナ市場】★★★☆☆ サンジョセップ市場ほど観光化されていない、地元民のための市場として。 |
12:30 ボケリア市場(ランチ)
12:30~14:00
カタルーニャ美術館からボケリア市場迄、徒歩約13分

以前はバルセロナ市民の胃袋と呼ばれたボケリア サンジョセップ市場。
現在はガウディ建築に次ぐ人気の観光地となり、地元感は以前に比べて薄らぎましたが、その分観光客にはより使いやすくなって、今や一大食のテーマパークとなっています。この日のランチは市場のカウンターバーで、新鮮なシーフードに舌鼓をうちます。
(見学+ランチの所要時間約1時間半)
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14:30 カサ・バトリョ
14:30 ~16:00
ボケリア市場からカサバトリョまで徒歩約18分

昼食の後は、ガウディの代表作のひとつである世界遺産カサ・ミラへ向かいます。ボケリア市場からカサ・ミラまでは、バルセロナ随一のショッピングストリートとして知られるグラシア通りを歩いて移動します。
通り沿いには高級ブランド店から地元ブランドまでさまざまな店舗が並んでいますので、ウィンドウショッピングを楽しみながら向かうのも良いでしょう。カサ・ミラはガウディが手掛けた最後の完成作品として知られています。
独特な波打つ外観や屋上の煙突群はもちろんですが、実際に内部を見学することで、この建築の面白さがよりよく分かります。
見学時間の目安は約1時間30分です。
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16:30 カサ・ミラ
16:30 ~17:30
カサ・バトリョからカサ・ミラまで徒歩で約6分

カサ・バトリョの見学を終えたら、同じグラシア通り沿いに建つ世界遺産カサ・ミラへ向かいます。どちらもガウディの代表作ですが、建物の印象はかなり異なりますので、続けて見学するとその違いがよく分かるでしょう。
このモデルコースは比較的ハードな日程になっていますので、見学の前後に休憩を入れるのもおすすめです。カサ・ミラ1階のカフェでは、モデルニスモ建築の雰囲気を感じながら一息つくことができます。
見学と休憩を合わせた所要時間の目安は約1時間です。
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18:00 人気バルで夕食
18:00~19:20
カサ・ミラからセルベセリア・カタラナまで徒歩で約5分。

カサ・ミラの見学を終えたら、少し早めの夕食に向かいます。ランチからそれほど時間が経っていないため、この日は本格的なディナーというより、バルで軽くタパスを楽しむ程度で十分でしょう。
おすすめは、地元の人にも観光客にも人気の「セルベセリア・カタラナ」です。時間帯によっては行列ができますが、夕食のピーク前であれば比較的入りやすいと思います。
また、あまり量を食べられない方や一人旅の方であれば、同じエリアにあるピンチョスバル「Txapela」も利用しやすいでしょう。どちらも気軽にスペインらしい食事を楽しめるお店です。
食事時間の目安は1時間から1時間30分ほどです。
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19:30 サグラダ・ファミリア夜景
19:30~20:30
セルベセリア・カタラナからタクシーで約5分。

夕食後は、サグラダ・ファミリアのライトアップを見に行きます。昼間とはまったく違う表情を見せる夜のサグラダ・ファミリアも見応えがありますので、点灯時間を事前に確認してから訪れると良いでしょう。
時間に余裕があれば、モンジュイックの丘にあるカタルーニャ美術館前の噴水ショーも選択肢のひとつです。音楽と光、そして噴水を組み合わせたショーは迫力があり、観光客だけでなく地元の人々にも親しまれています。
ただし、開催日や開催時間は変更されることがありますので、訪問前に最新情報を確認してください。ライトアップされたサグラダ・ファミリアを見るか、噴水ショーを見るかは好みの分かれるところですが、どちらもバルセロナの夜を楽しむ定番スポットです。
【マジカ噴水ショー】
セルベセリ・カタラナからタクシーで13分程。

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2日目観光動画
2日目まとめ&アドバイス
2日目は、ピカソ美術館からスタートし、カタルーニャ音楽堂、ボケリア市場、カタルーニャ広場、カサ・バトリョ、カサ・ミラと徒歩で北上しながら観光します。
一見すると移動距離が長く見えますが、このエリアは観光スポットが比較的コンパクトにまとまっているため、地下鉄やタクシーを利用するより徒歩の方が効率的です。
また、時間指定のチケットは行動が制限されるため、このモデルコースでは多少料金が高くても時間に縛られないチケットをおすすめしています。
途中で予定より早く進んだり、逆に時間が押したりしても柔軟に対応できるからです。
注意したいのは、サグラダ・ファミリアのライトアップ時間です。

夏は日没が遅いため、点灯までかなり時間が空いてしまうことがあります。その場合は、一度ホテルへ戻って休憩する、買い物をする、あるいはカフェで時間を調整するなど、無理に待たない方が良いでしょう。
また、夕食にセルベセリア・カタラナを利用する場合は、混雑する前の早い時間帯がおすすめです。夜になると長い行列ができることも珍しくありません。
最後に、ライトアップ見学後はタクシーでホテルへ戻るのが楽でしょう。中心部のホテルであれば料金もそれほど高くなく、1日歩き回った後の疲労を考えると十分利用価値があります。
全体のまとめ&アドバイス
このモデルコースは、
- 初めてバルセロナを訪れる方
- 3泊4日程度の旅行で実質2日間観光できる方
- 限られた日数の中で主要な見どころを一通り見ておきたい方
を想定して作りました。サグラダ・ファミリアをはじめとするガウディ建築、カタルーニャ音楽堂、ピカソ美術館、ボケリア市場、旧市街、フラメンコショーなど、バルセロナを代表する見どころを効率よく巡る内容になっています。
また、パエリア、タパス、市場のシーフードなど、スペインらしい食事も楽しめるように組みました。このコースを作るうえで意識したのは、「移動に時間を取られないこと」です。
初日はツーリストバスを利用して離れた観光スポットをまとめて回り、2日目は徒歩で移動できるエリアに集中しています。観光コースを考える際は、まず朝一番にどこへ行くかを決めることが大切です。
混雑する場所や静かなうちに見たい場所を朝に持ってくるだけで、観光の満足度は大きく変わります。また、徒歩で回れるエリアは、地図を見ながら一方向に進むようにルートを組むと無駄がありません。
最後に。このコースは朝から夜までかなり歩くため、体力と好奇心のある方向けです。もし疲れそうだと感じるなら、観光スポットを一つ減らしても構いません。
旅行は数をこなすことが目的ではありません。
特に夏場は無理をせず、必要であればホテルで休憩する時間も作ってください。予定を詰め込みすぎると、かえって印象に残らなくなることもあります。自分のペースで楽しむことが、結局は一番満足度の高い旅につながります。
| 記事は取材時点のものです。現在とは記事の内容が異なる場合もありますのでご了承ください。間違った情報、また有用新情報、分かり難い点や質問等ございましたら情報共有いたしますので、サイト内の「バルセロナ観光情報掲示板」に書き込んでください。 |
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@ | この記事を書いた人:カミムラ:生まれ京都府。1989年日本を離れバックパックをかついで海外へ。アジア、アフリカ、中南米、ヨーロッパを旅し1997年よりバルセロナに在住。。 記事最終更新 2026.06.07 |
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