サグラダ・ファミリアの入場チケットの選び方と事前予約購入の方法を、誰にでも分かるように説明していきます。
目次
はじめに
バルセロナのシンボルとも言えるサグラダ・ファミリアは、スペインのみならず世界有数の人気観光スポットとなっています。そのため、入場チケットの事前予約は必須。
また入場チケットは現在、全部で4種類販売されていますは、日本から来られる方のほとんどは入場料+尖塔(タワー)に上がるエレベーターがセットになったSAGRADA FAMÍLIA AND TOWERS 36 €を購入されています(日本語オーディオガイド付き)。
なお、お安く済ませたい方は教会内部の見学だけのチケットは26€もあります。
ここでは一番人気のエレベーター付のチケットの購入を中心に解説していきます。入場のみ、またはガイド付きツアーチケット等の希望の方は、予約手順はどれも基本ほとんど変わらないのでこれを参考にしてください。
ちなみに、建設工事が進み現在は受難のファザード側の塔がお勧めです。
変更、キャンセルは不可
サグラダ・ファミリアのチケット購入の際に同意する事が求められる規約にも書かれていますが、基本的には予約日時の変更並びにキャンセルは認められていません。カード決済の画面に行く前に、そこでしっかり確認して最後の決済へ進んでください。
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公式サイトページ
ここではサグラダファミリアの公式サイトの以下の予約ページのリンクからの購入をしますが、スマホでこの記事解説を横で表示しながらパソコンでチケット購入するのが一番能率が良いと思います。
最初の画面
ではまずサグラダ・ファミリアの公式サイトのチケット購入ページにアクセスします。ここで、購入するチケットの種類を選択。幾つかあって左から
①Sagrada Familia : 26€ オーディオガイド付き *
②Sagrada Família with Guided Tour : 30€ ガイドツアー(英語、スペイン語など日本語は無し)
③Sagrada Família & Tower: 40€ 塔のエレベーター&ガイド付チケット(英語、スペイン語など日本語は無し)
④Sagrada Família & Towers : 36€ 塔のエレベーター&オーディオガイド付き *
*オーディオガイドの言語:日本語、中国語、カタルーニャ語、スペイン語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語など@
チケット種類を選択
チケットは合計4種類ありますが、既に述べましたが人気のチケットは以下の2つに絞られます。
④Sagrada Família & Towers : 36.00€ 塔のエレベーター&オーディオガイド付き
①Sagrada Família : 26.00€ 入場券とオーデイオガイド。
ここでは一番人気④の塔のエレベーター&オーディオガイド付きチケット
Sagrada Família & Towers:36.00€ を選び BUY のボタンをクリックして次へ進みます。
入場日を選択
この画面のカレンダーで入場日を選択します。(来月以降の分はカレンダー右上にある矢印で移動できます)希望日を選ぶと次は塔とエレベーターの時間選択。
【ポイント】基本は3か月先まで購入できますが、時期によっては2か月先までの日付しか購入画面が出ないことがります。
更に、スペインなのでシステムの不具合で予約が出来ない時もありますが、そんな場合でも後日改めて試すと出来ますのでご安心下さい。
また、6歳未満の子供は塔に登れません。6歳以上でも16歳までは大人と一緒でない場合は塔に登れません。
歩行に障害がある人や、車椅子の方も登れません。(お子様連れで旅行される方は特に注意して下さい。)そして、12歳未満の子供にはオーディオガイドの貸し出しはありません。
塔と時間を選択
ここで、登る塔(エレベーター)の種類を①で選びます。
塔はTower on the Passion facade 受難の門 と Tower on the Nativity facade 生誕の門 の2種類。
次に②で時間帯を選ぶと、その下③に購入可能な時間と残りのチケット枚数(赤字)が出ます。
ここで、塔に登ぼる希望の時間をクリックします。ここでは9:30を選択しました。
【ポイント】
11時頃になると、朝にホテルで朝食を済ました団体のツアー客がバスで大挙押し寄せるので、この時間はアジア人(中国、韓国)が多い時間帯にはなりますがなるべく10時前には入場した方がゆっくり見られてお勧めです。
サグラダファミリアの営業時間は【11月〜2月】09:00~18:00 【4月~9月】09:00~20:00 【3月, 10月】09:00~19:00。 12月25日、12月26日、1月1日、1月6日の営業時間は09:00~14:00。
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【徹底比較、生誕 VS 受難の塔】 どちらの塔を選ぶか迷ったら、この記事を参考に決めてみて下さい。 |
入場時間の選択
9:30分を選択すると、この様な確認画面が出ます。塔(Towers)のエレベーター時間の30分前か15分前のどちらか好きな入場時間を選択できます。
種類と枚数を選択
さて、チケットの種類は幾つかあって
①大人一般:36€
②学生:34€
③子供11歳未満:無料
④シニア66歳以上:28€
⑤障碍者の付き添い:10€
⑥障碍者:0€
⓻11歳以上30歳未満:34€
*サイトに書いてある、シニア割引(65 years over)については65歳以上と言う意味では無く65歳を完全に越えている年齢、すなわち66歳以上となります。←サグラダファミリアのチケットオフィスにて確認済み。
チケットの種類を選んだら人数を入力し画面を右下の CONTINUE をクリック。
個人情報入力
個人情報の入力の画面です。
赤で囲んだ下記部分が必須項目なので記入して下さい。
①名前(ローマ字)
②電話番号(日本の国旗₊81を選択)
③メールアドレス
④確認用メールアドレス
⑤国籍(Japanを選択)
苗字の部分は任意で特に入力する必要はありません。
下の利用規約とプライバシーポリシーの同意2つ(一番下は不要)にチェックしたら Pay を押して次へ進みます。
ちなみに画面右上に青で囲んだ所に予約完了させるまでの残りの持ち時間が表示されます。
この個人情報入力画面からカウントが始まり25分以内で購入を完了させなければ時間切れとなって、再び最初からやり直しになります。
※上記の赤で表示した「メールアドレス」の一つは確認用に再度同じメールアドレスを入力してください。
※支払はVISA、MasterCard 、JCB 、Maestro、Amexが使えますが、JCBとAMEXははじかれたりする場合もあるようです。
【ポイント】
購入手続きは時間制限となりますが、普通にやれば誰でも問題なくできますのでご安心ください。
それよりもこれまで入力した日付、時間、人数などに間違いがないかこの時点で十分確認して次の決済画面に進んで下さい。
またここで登録するメールアドレスはスペインからの不着の多い携帯メールアドレス(Docomo、Au、Softbank)は避けそれ以外の、例えばGメールなどがあればそれを入力下さい。
購入したチケットはメールで送られて来るのでくれぐれもアドレスは間違わない様にして下さい。
カード情報
カード情報の入力画面です。使えるカードはVISA、MasterCard 、JCB 、Maestro、Amex。上から「カード番号」をスペースを空けずに入力。次に「有効期限(月/年)」、最後に「セキュリティーコード(クレジットカード裏の3桁の番号)」を入力します。
更にその下で円(Pay in may currency)もしくはユーロ(Pay in Euros )どちらのレートで支払うかを選択します。
それぞれ左側に円(JPY)とユーロ(EUR)の金額が表示されています。
尚、円を選択すれば表示された金額で決済されますが、ユーロを選択すると決済時のレート(数時間もしくは数日遅れのレート)の金額になります。
どちらを選ぶのが得かと言う質問を受けますが、決済までのタイムラグがありその間の為替の変動により一概に言えません。
結局のところほんの数十、数円の差なのでどちらを選択しても特に問題ないでしょう。
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以上入力を終えたら Accept ボタンをクリックします。
*この決済画面だけ画面右上の「Select your language」で日本語表示に切り替えできます。
決済終了画面
決済が終わるとカードの認証完了画面が表示されます。次に赤で囲んだ CONTINUE をクリックするとチケット予約の完了画面が開きます。
右上の VIEW DETAILSをクリックすると下のチケットの詳細画面が展開しま、ここで、予約内容に間違いないか確認できます。
尚、画面一番下に「Download the tour map」があってをクリックすると、サグラダファミリア内のマップが印刷できます。
ただし英語表記ですし、チケットにも地図が掲載されているので特に印刷の必要はありません。
チケットはPDF
メールにPDFファイル(赤枠内)が添付されて来ますので開いてプリントアウトします。
チケットの印刷
PDFファイルを開け、それを印刷して終わりです。
尚、2枚以上の複数チケットを購入した場合でもPDFファイルは1つです。PDFファイルを開いた時に画面に見えなくても下にスクロールすると人数分がでてきます。
i-Phoneならウォレット
送られて来たメール本文の一番下に「Download your passbook」というのがあり、それをタップするとi-Phoneのデフォルトアプリの「ウォレット」に追加することができます。
現在、このパスブックの項は無くなりました。
モバイルチケットはこんな感じです。2枚以上購入された方は、それぞれをタップして入場の際にQRコードを提示してください。
ただしスマホのバッテリー切れ、その点だけは注意して下さい。
以上がチケット購入の説明となります。
購入にあたっては、日付、時間、人数、塔を含むかどうかなどを、よくよく入力内容を確認しながら進めて下さい。
特にメールアドレスの間違いは致命的です。
もし間違って購入すると、チケットが受け取れずサグラダ・ファミリアに直接問い合わせ(電話もしくはメール)なければならなくなります。
あと予約日時の変更修正に関しても、英語かスペイン語がある程度解らない場合はこれが非常に手間を擁しますので注意して下さい。
また、バルセロナ観光情報のまとめサイトによく見られる、サグラダ・ファミリアの公式サイト以外でのチケット購入への誘導。
日本語サイトで簡単だとか、優先入場(ウソです)できるなどと適当な事を言っていますが、彼らはリンク誘導により広告料を儲けようとやっているだけです。
変更手続きなどの場合には、それらの中間業者を介していることによりトラブルの元になりますので、サグラダ・ファミリア公式サイトから購入して下さい。
尚、ここでは出来る限り分かり易く説明を尽くしましたので、申し訳ありませんが購入時の入力ミスなどによる失敗については弊社では一切責任を負いかねますのでその点はご了承ください。
(注意)ラテンの国スペインならではの事情として、オンライン予約の不具合やダウンが年に何度か起きます。ただし数時間もしくは数日後には復旧しますので、その際は時間を空けて何度かお試しください。尚、予約システムの不具合について弊社にお問合せ頂いても、申し訳ありませんがこちらでは対処が全く不可能です。その点ご理解下さい。
(続き・・)
サグラダファミリ中の様子
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上のそれぞれの写真をクリックすると教会の中と外の360度画像が、ご自分で前後左右上下、更には拡大動かして見れます。
まるで今、自分がサグラダ・ファミリアにいる気分になりますよ!
また、日本のテレビで紹介され話題となった、サグラダ・ファミリアのステンドグラスの時間と共に色が変化する様子を以下検証しましたのでお読みください。
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【検証ステンドグラス時間変化】 テレビに紹介され話題となったステンドグラスの色変化。朝から夕方まで張り付き徹底検証! |
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入場日当日
入口

コロナ後、オーディオガイドは自分のスマホになりました
当日は池のある生誕の門側からの入場になります。受難の門側にも人が並んでいますが、それは当日チケットを購入する人の列ですのでお間違いないように。シーズン中は予約していても列が出来ています。
多くの方が勘違いされるのに「時間指定なのになぜ並ぶのですか?」
と言うのがありますが、これは例えば新幹線のその時刻の列車の指定席を持っている人でも、電車の到着前にホームに並んでいるのと同じことです。
予約済みの方はQRコードをかざしての簡単入場なので、並んでいると言っても数分で入れますのでご安心ください。
入場解説動画
【入場の手順】
入り口に立つ係員に印刷した予約チケット、またはスマホにて予約画面を表示します。
ここでは入場日と時間が間違いないかを間単に確認します。
次に先に進むと、まるで空港そっくりの荷物検査場があり、そこを越え次の自動改札機にチケットのQRコードをかざし入場。
そこから階段を上るとちょうど生誕門の目の前となります。
動画では更に生誕の塔へのエレベーター、そしてオーディオガイドの受け取るまでを詳しく解説していますが、コロナ以降はスマホにオーディオガイドのアプリをダウンロードして聞くことになりました。
オーディオガイド
オーディオガイドは、アプリをダウンロードして聞きます。
その際に必要なのが、購入したチケットの予約番号とチケットを取った際に使った自分のメールアドレス、入場日。
アプリの使い方
アプリのダウンロードは、検索にSagrada Familiaと入れると以下のオフィシャルアプリが出て来ます。
このアプリをインストールするとこんな画面が出ます。
左の画面の下を見ると「Ciscover」「Tikets」「Visit」と並んでいますが、その真ん中の「Tikets」をタッチします。
するとその真上に?Do you already have…?があるので、それをタッチ。
右の画面が現れるので、上からオンラインで購入したチケットに記載されている予約番号、次に予約時に使ったメールアドレス、そして入場日を入れ画面右下の「Download your tikets」を押すと購入したチケットが以下の様にアプリに登録されます。
左画面の上でアプリに自分の購入したチケットが登録されたのが確認できます。
次にオーデイオガイドを聞くには下にある「Visit」のボタンを押します。
すると左画面になり、一般音声ガイドの所を押すとダウンロードが始まり完了です。
アプリは日本語になっていて、見学のセクション毎に番号がふってあります。
また、音声のみならず耳の悪い方の為にテキスト文字(右画面)でも表示されます。
見学の所要時間は約1時間程ですが、その間スマホを耳にあてていると疲れるので出来ればイヤホンをご持参ください。
また、チケット購入した時点でアプリのインストールは日本のご自宅でも出来ますので事前に入れておかれるとより安心かと思います。
エレベーター
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生誕の門のエレベーター | 受難の門のエレベーター |
左が生誕の門(Torres Naixement)のエレベータ、入場口から僅か30秒程で行けます。
そして右が受難の門(Torres Passio)のエレベーターは、教会の中を横切った向こう側なので入場口から約2分ほどです。塔に上るには、チケットに記載されている入場時間の5分〜10分ぐらい前に、それぞれのエレベーターの前に行って入場を待ちます。
まとめ&アドバイス
最後に良くある質問をまとめてみましたので参考にしてください。 |
Q. 非常に混むと聞いたのですが事前に予約した方がいいですか? A. 春から秋にかけて特に夏場は非常に混みますので事前予約は必須です。さらに、当日券の窓口販売はなく、全てオンライン購入のみになっているので結局事前予約をするのと同じ手順です。なので、予定が決まったら早めに購入した方がいいです。 @ |
Q. 予約時間前に入る事はできますか?また、もし遅れた場合は入れませんか? A. 5分ぐらい前でも入れてくれますが、それ以前の入場は拒否されます。基本は予約した時間から15分以内、例えばAM10時の予約はAM10:00~10:15までが入場時間となります。遅れた場合は1時間程でしたら入場させてくれますが、それ以上の場合は不可と思って下さい。ただし、係員によって対応が違い、無用なトラブルを避ける意味でも早めに着いて外観を見学しつつ入場時間を待つようにしてください。 @ |
Q. 観光の所要時間はどのぐらいになりますか? A. 教会内の見学が約1時間、塔の見学が約30分、外観の見学約30分、地下博物館約20分程で合計2時間半程。ただし、建築に興味が深い方や気合を入れて写真を撮りたい方は更に時間が必要です。また逆に普通の平均的な観光客の方で、オーディオガイドも全部聞かずに重要なところだけ必要に応じて聞き流すのでしたら1時間半程で見て回れます。 @ |
Q. チケット購入の最後の画面でクレジットカードがはじかれてしまいました。 A. 発行時の審査が甘いカードの場合、たまにはじかれることがあります。銀行系のカードをもしお持ちの場合はそれで改めて試してみてください。また、ネット決済時の本人認証登録をしているカードの方が問題が少ない傾向にあります。JCBではじかれた場合は、VISAもしくはMASTERでやると難なく購入できます。 @ |
Q. カード決済の途中でエラーになってしまいました、購入できたか確認する方法はありますか? A. ご自身のカード会社のカスタマーセンターに、翌々日ぐらいに電話し決済が完了したか確認することにより簡単に確認出来ます。 @ |
Q. スマートフォンで購入しようとしましたが途中でエラーになりました。 A. タブレットやスマートフォンの場合は、購入画面で時々クリックするボタンが表示されない事があるので、パソコンから購入された方がより確実です。また、ブラウザーの翻訳機能を使うと途中エラーになる事があるので、このサイトの説明を参考にし英語画面表示で購入してください。 @ |
Q. 親子でそれぞれシニアと学生料金で買いましたが、入場の際にパスポートが要りますか? A. シニアのチケットを買われた場合、年齢確認のためパスポートの提示を求められることもあります。また、学生チケットは必ず国際学生証を日本で作って持って行って下さい。日本語で書かれた学生証ではサグラダファミリアに関わらずスペインでは通用しません。 @ |
Q. 購入の際に日時を入力し間違いました、変更は可能ですか?また、キャンセルはできますか? A. 変更に関しては入場日の前日までなら問題なくやってくれ、実際にこれまで100人以上の変更を代行しました。やり方は変更したい旨をcustomer@sagradafamilia.org宛に英語でメールすると、新しい希望日の入場チケットを改めてPDFファイルで送ってくれます。尚、その際に重要になるのは購入時に入力したメールアドレスと、チケットの予約番号(Your reservation number)を変更する希望日と共に必ず記入すること。あと、キャンセルに関しては基本的には出来ませんが健康上の理由、公共交通機関の遅延の場合は受け付けてくれます。当然のことですが、それらを証明できる公的書類をスペイン語もしくは英語で用意し提出する必要があります。尚、キャンセルが受理されるかは受付担当にもより、日時の変更に比べると格段に難易度が高いと思って下さい。あと一つ重要なのは、チケットの入場日を過ぎてからの申請は全て受付対象外となります。 @ |
Q. ネットで検索すると、上位にサグラダ・ファミリアの公式ページで無いサイトが出てきます。またそれらは最安、簡単予約と謳っていますが、それらで購入しても大丈夫でしょうか? A. 既に述べた通り公式サイトなら変更も前日なら入場日の変更にも対応してくれますが、いわゆる公式以外の営利目的の業者のサイトは、売るだけ売って後は何もやってくれません。また、問い合わせの連絡をしても返信が来なかったりとトラブルをよく聞きます。当たり前ですがしっかり責任を持ってくれる直営の公式サイトでの直接の購入をお勧めします。 @ |
Q. ルータ・デル・モデルニスモの割引チケットを購入しましたが、これを使ってオンラインで予約購入出来ないのですか? A. ルータ・デル・モデルニスモを初めバルセロナカードの割引チケットの特典は、各観光スポットの窓口のチケット直接購入の際にのみ有効です。これらはオンライン予約購入では使えないので、結局行列に並ぶことになりますし、割引かれると言っても割高な窓口販売価格からの割引なのでオンラインで買うより高くメリットは全くありません。 @ |
Q. 雨の日や強風の日に塔のエレベーターが休止するそうですが、その場合既に買ったエレベーター付きのチケットはどうなりますか? A. その場合は既に支払われた36€から、入場料を差しい引いた額10€が決済に使ったクレジットカードに後日(約1週間~1ヶ月)返金されます。また、サグラダ・ファミリアから以下の様な返金に関するお知らせが来ます。ここでお見せするのは料金は以前のものですが生誕の塔2人分で、7ユーロ×2人= ―14ユーロ返金とされ、またキャンセル理由は天気によると記載されています。 |
また、以下はDCカードのWebサービスの明細見本です。左赤枠から【利用内容】次に返金額(ユーロ)最後は為替の換算レートとなります。ここでは2人分の返金で、7ユーロ×2人= ―14ユーロと言う形で口座に返金されています。 |
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尚、エレベーターの他の日への振替はありませんので、どうしても登りたい場合は再度チケット(入場券付)を購入し直します。 @ |
Q. どうして雨の日や風の強い日は塔のエレベーターが休止するのですか? また、途中で雨が止んだら直ぐに動き出すのですか? A. 雨が降るとエレベーターが止まる理由はこちらをご覧ください。 また、止んでもしばらくは動くわけでなく基本的に地面が完全に乾くまで登れないと思ってください。 @ ![]() |
Q. バルセロナの滞在日程が短いため、リュックを持って入場したいのですが大丈夫ですか? A. 入場は問題ありませんが塔の上部は狭いために塔に登る際は、エレベーター横に設置されているロッカーに荷物を預けなければなりません。そのために小銭が必要になりますのでご用意ください。 @ |
Q. 入場する際に服装のチエックがあると聞いたのですが? A. バルセロナのみならず世界的な観光地と言えるサグラダ・ファミリアですが、一応教会ということもあり肌を大きく露出している人は入場を拒否されます。尚、入場拒否に遭った場合でも通りを渡ったお土産物屋の屋台でストールが1つ6€ほどで売られているので、それを羽織って行けば入場が認められます。 @ |
Q. 2つある塔、生誕の門側と受難の門の違いは何ですか? A. 一番の違いは塔に登った時に見える景色ですが、詳しくはこちらをご覧ください。どちらもエレベーターで昇って螺旋階段で降りてくるのは同じ。人気があるのはガウディが生前に作った生誕の門側ですが、特にこだわらなくても大丈夫。あと、どうしても両方の塔に登りたい場合は、エレベーターチケットのみの販売は無いので、時間をずらして入場券込みのチケットを2回分買ってください。尚、高所恐怖症気味の方は階段の手すりが重要になるので、右利きか左利きかで塔を選択するというのも有効です。詳しくはこちらをご覧ください。 @ |
Q. オーディオガイドに日本語はありますか? A. はい、あります。全部聞くと大体1時間ほどで生誕のファザード、教会内、受難の門の説明があります。ただし生誕受難の塔の中は狭くて危険なこともあり、どちらも一切説明がありません。また、地下の展示物の説明もありません。尚、コロナ以降はオーディオガイドは、それぞれ自分のスマホにアプリをダウンロードする形になりました。スマホを耳にあてて聞くことになりますが、ずっと持って聞いていると途中で腕が疲れてきます。自分のイヤホンを持って行くと手持ちより音質良く聞ける上、更に首に機器を下げてハンズフリーで教会内を見て周れるのでお勧めです。 @ |
Q. 入場口からタワーに登るエレベータまで、どのぐらいかかりますか? A. 生誕の門が入場口からタワーのエレベーター(生誕門)まで直線距離で30メートルほどで門に向って右側にあります。また受難の門のエレベータ乗り口は教会の中を横切って反対側にあります。 @ |
Q. ホテルからタクシーを利用して行こうと思いますが、ドライバーにサグラダ・ファミリアと言えば通じますか? A. バルセロナで一番の観光スポットなので問題なく通じます。メモ用紙にSagradafamilia(Calle de Marina)と書きドライバーに渡して頂ければ生誕門の入場口側に降ろしてくれます。 @ |
Q. サグラダ・ファミリアを見た後にグエル公園へ行く予定ですが、移動方法は何がお勧めですか? A. 地下鉄やバスでの移動は遠回りな上に途中坂道があり、時間と体力の無駄でしかありません。タクシーですと僅か10分弱で料金は6~7ユーロ(800円)ほどとコスパ抜群。サグラダ・ファミリアのタクシー乗り場からグエル公園の入場までを、実際に乗って移動した解説動画を作りましたので参考にして下さい。*タクシー乗り場は受難のファザード側、サグラダファミリア出口斜め前にしか現在はありません。 @ |
Q. 地下礼拝にあるガウディのお墓、あと出来ればミサも見たいのですが観光客でも入れますか? A. 地下礼拝堂は受難の門、当日入場券売り場の左横に入り口があり、ここは無料で誰でも入ることができます。ミサ以外の時間は閉鎖されていつでも入れる訳ではありませんが、詳細はこの記事をお読みください。入場口、入場の仕方も分かり易く説明しています。 @ |
Q. サグラダ・ファミリアチケットを朝9時入場で購入しましたがスマホ上には16時と表示されています! A. 購入れたチケットの予約時間はスマホ設定によって、自動的に時差を含めた日本時間に表示されることがあります。その場合はスペインに到着した時点、自動でスペイン時間になり正しい時間表示9時になります。心配な方はスマホのタイムゾーンを手動でスペイン(マドリッド首都)にして頂くと9時の表示になるのでご確認ください。 @ |
Q. じっくり写真をとりたいので、いつも三脚を持参していくのですが大丈夫ですか?もしダメな場合、一脚だったら可能ですか?更に質問ですが自撮り棒は? A. 三脚並びに一脚を使った写真撮影は禁止されていて、教会内部に関わらず屋外でも使用しようものなら係員が飛んできます。自撮り棒に関しては、現時点では特に問題ありません。 @ |
Q. 午前10時の入場を考えています。塔に登って教会の中を見学して終わるとお昼ぐらいになると思うのですが、近くにお勧めのレストランはありますか? A. バルセロナではレストランが開くのは13時もしくは13:30~となります。13:30時まで待てるのでしたら創作タパスバルの「Bardeni」がお勧め。また、12時開店のピザレストランの「La Piazzenza」の2種類のピザとピンチョスは手堅い一品で、これまで行かれた方から好評を得ています。もし、それより早い時間にサクッと軽く1品食べたいなら、トルティーヤが地元スペイン人に好評の「Olé Mallorca」が午前8時から営業しているので良いかと思います。どの店もカウンターがあるので、お1人様も比較的に入りやすいでしょう。La Piazzenza以外の2軒は日、祝日などはお休みですので事前にHPでチエックして下さい。あと、チュロスを食べたい方は受難の門から徒歩2分に専門店があります。詳細はこの動画をご覧ください。 @ |
Q. 6歳と3歳になる子供を含め家族4人で行きますが、子連れとなると洗濯物も多くなるので頭を悩ませています。サグラダ・ファミリア観光中に、近くのコインランドリーで洗濯なんて可能ですか? A. サグラダファミリアから徒歩3分に、コインランドリーがあります。ただ、観光の所要時間が平均1時間半ほど掛かり、その間洗濯物を入れっぱなしと言う訳にはいかないので、観光後もしくは観光の前の利用になるかと思います。もし夜景を見に行かれるのでしたら、洗濯が終われば乾燥機に入れ40~60分にタイマーをセットし夜景観賞へ行くと、観終わった辺りでちょうど乾燥が完了。これなら全く時間のロスが無いかと思います。 @ 尚、常識範囲内ですが他にも禁止事項がありますので以下参考にしてください。 @ |
・18歳未満の子供だけ(大人なし)の入場。 ・工事地区に勝手に入ること。 ・大声をあげたり、走ったりの他人の迷惑になる行為。 ・肌の大胆な露出、膝上のスカート、帽子。 ・飲食や喫煙 (建物の外なら可) ・建物や作品の一部にのぼったり床や地面に寝転がる、椅子ではないところに座る。 ・博物館の展示に触る。 ・自転車、スケート、スケートボードでの入場 |
【最後にお願いです】
記事は取材時点のものです。現在とは記事の内容が異なる場合もありますのでご了承ください。間違った情報、また有用新情報、分かり難い点や質問等ございましたら情報共有いたしますので、サイト内の「バルセロナ観光情報掲示板」に書き込んでください。
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@ | この記事を書いた人:カミムラ:生まれ京都府。1989年日本を離れバックパックをかついで海外へ。 |
アこの記事を書いた人:カミムラ:生まれ京都府。1989年日本を離れバックパックをかついで海外へ。アジア、アフリカ、中南米、ヨーロッパを旅し1997年よりバルセロナに在住。。 記事最終更新 2023.05.31 |
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