バルセロナ ウォーカー 

提供:Office Hill お問い合わせ

【2020年最新】グエル公園 ~バルセロナの観光スポットランキング第三位!~

グエル公園はガウディの大スポンサーでもあり、理解者でもあったグエル伯爵が計画した英国風の庭園式住宅地です。当時ガウディは今で言うゲーティッドコミュニティーのように、住宅地を外壁で囲みアクセスを管理できるよう考えていました

http://i0.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2016/12/1-IMG_23371.jpg

ブルジョワ向けの庭園住宅

グエル公園はガウディの大スポンサーでもあり、理解者でもあったグエル伯爵が計画した英国風の庭園式住宅地です。

当時ガウディは今で言うゲーティッドコミュニティーのように、住宅地を外壁で囲みアクセスを管理できるような計画を作りました。ただ、この時代のブルジョア向けの住宅販売にも関わらず公共の交通手段がない上、敷地面積の6分の1しか建物が建てられないとか、勝手に木の伐採が出来ないなどいろいろな規制があり、結局はグエル伯爵の家(今は学校)、ガウディの家(今はガウディ博物館)の他は1軒しか売れず、夢の宅地造成計画は1914年に断念。

その後
1922年にバルセロナ市が取得し管理することになり、1984年にはアントニ・ガウディ作品群として世界遺産に登録され、現在サグラダファミリア、カンプノウスタジアムに次いでバルセロナでは3番目の人気スポットとなっています。

http://i2.wp.com/blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/CIMG8869.jpg?resize=70%2C70 「サグラダファミリア」★★★★★
世界屈指の人気観光スポット見所を、ガイドブック以上に詳しく徹底解説。
http://i1.wp.com/blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/IMG_1259_20150524221731b84.jpg?resize=71%2C71 【カンプ・ノウ・スタジアム】★★★★☆
誰もが知っているメッシー 選手がいるFCバルセロナ。 残念ながら試合が見れない.…

 

*当サイトはスマホでは正しく表示されません。お手数ですがPC表示に切り替えてご覧ください。PC表示でご覧ください。

 

 

主だった見どころが集中するMonumental Zone

1-img_2348
黄色のエリアが有料のモニュメントゾーン入り口は4か所。尚、正面ゲートは出口専用で入れません。
1-IMG_7734 1-IMG_7738 1-IMG_7747 1-img_2474-001
1-img_23371 1-img_7754-001 1-img_7760 IMG_6490
上の写真がグエル公園の主な見どころ。ゾーンの左半分に点在するスポットを順番に見ていけるので周るのは非常に簡単。

公園内には有料と無料の二つのゾーンがあり、上記地図の黄色の部分でモニュメントゾーン(Monumental Zone)と呼ばれているところが有料で、時間当たり人数(30分ごとに400人)を制限しています。主な見どころの殆どがこのゾーンに集中し、観光所要時間は大体1~1時間半ぐらい。

基本はこの有料ゾーンのみの観光でOKですが、もし時間に余裕があって興味があれば無料ゾーンへも足を運べば良いかと思います。ただし、タイトな旅程内で他にも色々な場所を周りたい方や、夏場の日中など炎天下で体力のいる季節は、それに見合う程の満足感が得れないかも知れません。

 

 

グエル公園への行き方と入場口

guerutizu23
 主な出入り口は4つ、そのうち正面のみ出口専用
tikague-001 CIMG7519 1-D3EuWOzWkAIvvK2
 ①地下鉄利用は左入り口  ②タクシー利用は正面右チケット売り場  ③シャトルバス利用は右入り口

尚グエル公園の主な入場口は3か所あり、それぞれ利用する交通手段によって違ってきます。

①シャトルバスで来た場合。市バス24番でカタルーニャ広場、カサミラ前から乗って来た場合は   公園右入り口から入ることになります。
②地下鉄を利用しLesepus駅から徒歩で来た場合は公園左入り口から。
③タクシー、もしくはツーリストバス場合は正面入り口が近年出口専用に変更されたので、そこから 右に200メートル程行ったところにあるチケット売り場より入場します。

尚、それぞれの行き方を以下で徹底解説していますのでご覧ください。

 

1-D3EuWOzWkAIvvK2 グエル公園への行き方】
地下鉄4号線のAlfons X駅からシャトルバスが出るようになり便利に…。

 

 

入場口からロザリオの道へ

IMG_2886 1-img_0685
 シャトルバスを降りて直ぐ目の前が入り口の門  門を越えて右に高架橋、ここは無料ゾーン
IMG_2887
 公園の入場門を越え進んで行くと巨大な石の珠が並ぶ、ここがロザリオの道

入場口から公園に入って行きますが、ここでは既にチケットを予約し持っていることを前提に話を進めていきます。もし、チケットを予約していなかった人は門の手前のチケット売り場で購入できますが,数時間待ちの入場かチケットが完売されていたりするので、必ずオンラインで事前予約購入しておいてください。

さて、中入りますと前にあるのがロザリオの道。ラ・ナトゥーラ広場へ続く道の左端には、転々と石が置かれています。この石はロザリオを象徴し、その数54個が公園のラ・ナトゥーラ広場を取り囲むように並べてあります。尚、この道は馬車も走れるように設計されていたため、道に球体の石を並べて車道と歩道を区分けする目印にしたそうです。

 

Rosary http://i1.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/isuramm.jpg ロザリオとは聖母マリアへの祈りを繰り返し唱える際、指で珠を繰りながらその回数を確認するために用いた道具ですが、なぜ必要だったのか?理由は同じ祈りの言葉を59回も繰り返すうちに途中で何回か数えたか分からなくなり祈りがこんがらなるからです。ちなみに、その様な理由から本来ロザリオは首にかけるものではなく手に持つ物です。また、このロザリオはキリスト今日のみならず、イスラム教、そして私達日本人の仏教にも共通していて、イスラム教の祈りは99個の珠、仏教の念仏の祈りは煩悩の数を表す108個の珠数となっていまうす。ちなみにどの宗教にも共通しているのは、やたらお祈りが長くて同じこと言葉の繰り返し。宗教こそ違えど結局同じと言う、本来なら通行人の数を調べる手持ちカウンターがその用途には一番適していたと言えます。
キリスト教 イスラム教
butukyo http://i0.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/jyzu2.jpg
仏教  カウンター

 

 

入場予約時間前に高架橋を見ることが出来ます

有料ゾーンへの入場口へは公園の門をまっすぐ先、徒歩2分程にあります。
さて、海外それも初めての場所なので誰もが予約時間より早めに余裕を持って着くと思いますが、ここでまだ入場時間に20~30分の余裕があれば、門を越えてすぐ右に高架道路(無料ゾーン)がるので、そこを見学してみるのがお勧めです。所要時間は15分から20分あれば、ざっと見て写真を撮れます。もう目と鼻の先に有料ゾーン入り口あがあるので遅れる心配もなく確実に付けますし、これなら一挙両得。また、無料ゾーンの一番見どころはこの高架橋でもあります。

尚、入場から高架橋まで動画で解説していますので参考にしてみて下さい。

 

 

ラ・ナトゥーラ広場・有料ゾーン入り口

IMG_2885 IMG_2320
 ロザリオの道を進むと有料ゾーンの入り口  予約時間にならないと入れません

ロザリオの道を進むと約3分ほどで有料ゾーンのラ・ナトゥーラ広場の入り口に着きます。ここでチケットのチエックがあります。尚、自分の予約してある時間より早くは入れませんので、その時間を待って、同時刻の入場者の列に並びます。次に有料ゾーンの歩き方を以下で解説します。

http://i2.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2133.jpg
1-img_23371 1-img_7754-001 1-img_7763 IMG_6490 1-IMG_7738 1-IMG_7747
 ① ➡ ② ➡ ③ ➡ ④ ➡ ⑤ ➡

有料ゾーン入場後の歩き方は、まず目の前にある広場とそこに並ぶベンチへ向かいます。ベンチの先が市内を一望できる展望台になっているのでそこまで行き、写真などを撮ってそれが終われば次のの洗濯女の柱廊ポーチへ。更にその先へ進むとねじり棒の柱があって、そこから下り道を道なりに進むと正門のお菓子の家(管理事務所)に着きます。

次に前の階段を上るとトカゲのオブジェ、さらに上にあがるとギリシャ神殿風の円柱が並ぶ市場に辿り着きこれで有料ゾーンの観光の終わりとなります。その後は、市場の右横の階段を上って再び先程の入り口にもどりますが、帰りはシャトルバスを使わずタクシーで移動される場合は管理人の家の横の正面出口から出て、前の道を右へ進むとタクシー乗り場があります。

 

 

メリーゴーランドを彷彿させる波打つベンチ

kotuban
 グエル公園の最大の見どころの一つでもある波打つベンチ
http://i0.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2935-003.jpg http://i2.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2824.jpg
100m超のベンチは別の工房で作られここで組み立てられた 眼下にはサグラダファミリアとバルセロナの街
http://i2.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2906.jpg http://i2.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2919.jpg
 全て完成するのに6年を要したベンチ  ピカソのキュービズの影響も…
http://i2.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2933.jpg http://i1.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2930.jpg
http://i2.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2911.jpg http://i0.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2907.jpg

観光で訪れる人に人気の、蛇行する見晴らし台を兼ねたトレンカディスの波打ったベンチ。全長110メートル、6年の歳月を要したベンチはジュゼップ・マリア・ジュジョールによるもので、またここからはバルセロナの町が一望できる絶景ポイントとなっています。

ところでこのベンチ、一見するとまず土台から作りその上に破砕タイルを貼りつめたように思いますが全て別の工房で2メートル程の完成ブロックとして作り、ここでそれぞれを連結した現在で言うところのプレハブ工法です。また広場の最先端部分がより凹面が深く連続した形になっているのは、それぞれの凹が個別スペース、独立した親密な場所として機能することを意図したもので、それはまるでガウディー流のメリーゴーランドと言えるのかもしれません。

あとここで注目すべきこととして、ベンチに貼られた一見すると適当に組みあわせれただけのタイル。よく見ていくとそれぞれ同じ色がある程度集まっていたり、またそうでなかったり。何か規則的であるのかと全く不規則なのかと言う絶妙のバランス。更に同時期パリに生まれつつあった、キュービズム。その後ピカソにより世界に知られることとなった、その前衛的な手法もいち早く取り入れたこのベンチこそが、ジュジョールの一大アートと言えるものだったのです。

jujol 【ジュゼップ・マリア・ジュジョール】
バルセロナの隣、タラゴナ県生まれの建築家でアントニ・ガウディの協力者として、家具デザインや絵画などの分野で才能を発揮した総合アーティスト。「彼はあなの助手か?」と聞かれた際に「助手ではない兄弟だと」答えと言う逸話も残るほどガウディの信頼厚く正に右腕。ガウディの裏方とし、その天才的な色彩感覚はこのグエル公園のモザイクに遺憾なく発揮され、非常に大きな役割を果たしました。

 

http://i1.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2913-001.jpg
 ベンチの上下の茶色の半円筒形のタイルのみこのベンチ用に焼かれた物
http://i0.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2902-001.jpg http://i0.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2915.jpg
 隠し文字が彫られている  カサバトリョと同じ円盤のセラミック
 
ベンチは一見すると、他割れたタイルや不要になった食器を集めた物ですが、その中に一つだけこのベンチの為にわざわざ焼かれたタイルが存在します。それはベンチの上の部分とちょうど腰があたる部分にある半円筒形の黄土色をしたタイルです。面白いのは、このタイルを焼く前の粘土が柔らかいうちにジュジョールが聖母マリアへの祈りの文字や絵を書き入れています。

あと、モザイクの中に幾つもの円盤形の化粧タイルが見れますが、これはガウディ作品の中でも特に評価が高いカサ・バトリョの裏のバルコニーの装飾に使われた同じものです。

MAH000931 1-IMG_1244 1-IMG_1281 【カサ・バトリョ】
11904-1906年ガウディが改装を手掛け。ずっと未公開だった世界遺産。

 

http://i0.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2927-001.jpg
 ベンチの裏にも一切の手抜きなくびっしりと敷き詰められたモザイクは75種のデザインのバリエーションがあります
http://i1.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2920.jpg http://i2.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2923.jpg
 こんな楽しいデザインも、ちゃっかり  色の違う瓶の底を集め貼り付け
http://i0.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2925.jpg http://i1.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2939.jpg
 光に当たると宝石の様に見える  星座をイラスト化しあしらった部分もあります
 
110メートルにも及ぶベンチですが、装飾は広場の中の腰掛ける部分に留まらず、ベンチの外にまで及んでいます。特に先端部分の蛇行が大きいこともあり、広場の中側から容易に見ることが出来ます。あと広場の外から見ることになりますが、星座をイラスト化したモザイクもあり、結局このベンチだけでも6年を要しました。この徹底的なこだわりは正にガウディ、そしてジュジョールと言う最強コンビならではと言えます。

 

 

洗濯女の柱廊ポーチ

1-img_7755
上の道路を支える擁壁として作られた柱廊ポーチは、まるで浜に打ち寄せる大波をイメージさせます
1-img_7756 1-img_7763
柱をよく見ると、垂直と斜めの柱2つがセットに 他の柱より強度の高い、螺旋状にねじられた柱
http://i0.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2016/12/1-IMG_7757.jpg
柱をよく見ると、こんな1本が!これこそが回廊の名前の由来となった、洗濯をする女性像が付いた柱です

広場を出て横の階段を下りると、洗濯女の回廊と呼ばれるここに出ます。傾斜地の公園に道路を通す為に作られた擁壁ですが、ガウディのこだわりはここでも遺憾なく発揮されます。

まず建設にあたっては自然な形で土地の傾斜を保つこととし、道路の下の部分に歩行者が通行できるように柱廊ポーチを作りました。尚、洗濯女の像は公園内で唯一の人間の形をした像で、おそらくガウディはギリシャ彫刻の「奉納像」からインスピレーションを得たものと言われています。

http://i0.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/youeheki.jpg 【擁壁の補足説明】
住宅地全体が傾斜地で自動車用の道路を作ろうとするとどうしても山を削るもしくは盛り土して作り必要があり、その場合は土壌の崩壊を防ぐために左の様ないわゆる擁壁が必要になりますが、ガウディはここでは赤枠の部分をくり抜き歩行者が通れる回廊としました。また図の赤枠右横の本来の擁壁は、ここでは回廊の右側の傾斜壁になりますが、そのままでは横からの力に耐えられないので回廊左にある柱がそれを支えると同時にドーム状の天井、屋根の部分が上の道路を支えています。

 

 

お菓子の家

IMG_2133
地元カタールニヤが生んだ、鬼才ダリが「タルト菓子のようだ」と評した、まるでお菓子の家そのもの
1-img_2870 1-img_2869
こちらが守衛の家 そしてこちらが管理人室
1-img_2853 1-img_2852

中央エントランスの両脇にあるのが、管理事務所(現在はショップ)と守衛の家。どちらもヘンデルとグレーテルのお菓子の家をイメージして建てられました。

見学ができる左にある守衛の家は定員30人と入場制限をし、ビデオを流してモデルニスモ時代やガウディ作品についての説明がされています。ただもし、行列が出来ていて待たなければならないのでしたら、大した内容でありませんのでこれは飛ばしても全く問題ありません。

以上がグエル公園の見どころで、所要時間は1~1時間半ほどになります。

 

 

正面

http://i1.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2015/02/1-IMG_7734.jpg?resize=608%2C456
まるで劇場の舞台に向かうかのように設置された大階段
http://i1.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2016/12/1-IMG_2479.jpg http://i2.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2016/12/1-IMG_2488.jpg
ギリシャ神話でモーゼを守った蛇と言われるネフシュタン 全長2.4メートルの泉を守るドラゴン
http://i0.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2016/12/1-IMG_2483.jpg http://i1.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2016/12/1-IMG_2484.jpg
真ん中には通称世界のへそと呼ばれる石 側壁は伝統的な化粧タイルをトレンカディスで表現

エントランスを入ると、目の前に飛び込んでくる大階段。ギリシャ神話を元に、シンボリズム溢れるこの45()段の階段は、非日常の世界へと誘う重要な舞台装置としての役割が与えられていました。

今やバルセロナのシンボルにもなっている大トカゲは公園の泉の守り主、蛇はモーゼを守っていたネフシュタン、更に神話の中の”世界のへそ”デルフィを象徴した石と続きます。また、階段の側壁に目を移すとは昔の伝統的な化粧タイルの構図をまねてトレンカディス作られた、様々なデザインのパネルが並んでいます。

@@@

 

市場と貯水槽

http://i2.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2163.jpg
市場になる予定だったホールには、86本のドリース式の列柱が並ぶ
http://i1.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/uenoplaza-001.jpg http://i1.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/tikatan.jpg
雨を集める機能も有したラ・ナトゥーラ広場 雨水は市場の円柱の中の柱の中の樋を通り下の貯水槽へ
IMG_2941-001 http://i1.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2942-001.jpg
ライオンのガーゴイル

施主であるグエルから、この建築にギリシャ神話を入れるように依頼されたガウディは、屋根を支える柱にこのドリース式の列柱を取り入れました。合計86本ある尚、この円柱の下には貯水槽があり、上の大広場の雨水を貯める仕組みとなっています。広場は古代ギリシャ劇場のような半円形になっていて、実際ここでは、ギリシャの都市国家のように住民が集い合うオープンスペースとして、また雨水あつめるを送るための役割を担っています。

 

gagoaa http://i1.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2776.jpg ガーゴイルとは西洋建築の屋根に設置される雨どいの機能を持つ怪物をかたどった彫刻のことを指し、雨の際は樋から伝わって来た水が最後に怪物の口から流れるように設計してあります。諸説はありますが意味としては魔除け。また逆に聖なる土地怪物が入れないことを示す為とされ、グエル公園の場合は33個のライオンの頭が敷地内への悪魔の侵入を防ぎました。またサグラダファミリア後陣のファザードに並ぶへピやトカゲの不気味な爬虫類のガーゴイルはという同じ意味で壁に備え付けられています。
雨水を吐くガーゴイル サグラダファミリア

 

1-seitanohaha 【サグラダファミリア】
言わずと知れたバルセロナもっとも人気の高い観光スポットと言えば….

 

 

http://i2.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_20200629_110616.jpg
 柱の間の半径3メートル4つの天井飾りが太陽、ドームに埋め込まれた半径の1メートルの14飾りが月を表しています
http://i0.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2946.jpg http://i1.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2945.jpg
 秋  夏
http://i0.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2944.jpg http://i0.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2943.jpg
 冬  春

次に天井飾りに注目すると大きい円盤が4つありますが、これは「太陽」を表し、その周りにそれぞれ小さな4つの円盤が「月」を表しています。ガウディは天体の動きこそが市場で売られる生鮮食品の成長の源、その生命のサイクルをここで表現しようとしました。因みに実際にこれらの制作にあたったのは、建築家のジョセップ・マリア・ジュジョールでした。

 

http://i2.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2950.jpg http://i2.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2958.jpg http://i2.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2949.jpg http://i0.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2948.jpg
http://i1.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2953.jpg http://i1.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2947.jpg http://i2.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2957.jpg http://i0.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2961.jpg
http://i1.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2956.jpg http://i1.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2960.jpg http://i1.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2955.jpg http://i0.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2959.jpg
http://i1.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2965-001.jpg
天井飾りは徹底的にリサイクルにこだわり瓶や食器の破片、果ては磁気の人形の破片まで組み込まれています

 

 

無料ソーンの主な見どころ

guemutizu
karugari 1-img_0726 1-img_0720-001 1-img_0685
karugalivista 1-img_0733 1-img_0725 1-img_0706

次にグエル公園全体からすると有料のモヌメンタルゾーンよりも広い面積を有する無料ゾーンですが、実のところ興味を引く見どころはそれほどありません。


大まかに言って下の地図の4つが見所。ここで、それぞれを順に解説していきます。。

 

 

① 高架橋

1-img_0685
樹木をモチーフにした高架橋
1-img_0696 1-img_0706
高架橋の下は回廊 左右に並ぶのはヤシの木の形をしたプランター

1881年にモ ンセラットの黒マリアがカタルーニャの守護聖母と宣言され、俄かに聖地巡礼の旅が流行りました。

それに着想を得てエントランスから頂上まで の道を苦行の巡礼路として捉え「キリスト教の信仰」というテーマを表現。同じ公園内を通る道路を支えているものの一つで、有料ゾーンの「洗濯女の柱廊ポーチ」と似ていますが、こちらは使われている岩がよりゴツゴツとしていて荒々しさを感じます。スロープする高架橋の上は散歩道となっていて、遠くにバルセロナ市内が望めます。

 

IMG_6472 IMG_7641

公園内のあちこちで路上ライブが行われています。週末は特にこのエリア、柱廊のあたりでは多くのアーティストが演奏しています。因みに、この路上ライブなども含めて、4っある無料ゾーンの見どころでは、ここが一番お勧めと言って間違いありません。

 

②ガウディ博物館

1-img_0720-001
ガウディが家族と住んだ家
1-img_0722 1-img_0725
一階の玄関口 ガウディがデザインしたオリジナルの椅子

モデルハウスとしてガウディの友人であるフランセスク・バランゲールが設計。1906年から1925年までガウディが自分の父と姪と一緒に暮らしていました。1926年にガウディが無くなった後は個人に売却されましたが1960年からはガウディ友の会が所有し博物館として公開しています。

見所はガウディがデザインしたオリジナルの椅子がそうです。
ただし、ガウディ関連の観光スポットとして ガッカリ入場ベスト3 にも入る博物館は、ハッキリ言って入場料を払ってまで見る価値のものはここには何もありません。

 

IMG_7854 ガウディ博物館
公園内には博物館もあってガウデイゆかりの展示物が置いてある…

 

 

③石造りのヤシの木

1-img_0726
公園の大広場の後方に見える石造りのヤシの木。

公園内の道路建設の為に作られた擁壁になりますが、有料の広場から見えていますので、その際にちらっと見ておけば良いかと思います。
1-img_0733

 

④カルヴァリーの丘と眺望

カルバリの丘

頂上のカルヴァリーの丘。礼拝堂を立てる予定でしたが分譲住宅地計画が中止になったため、巨大文化時代の墳墓のような塚が作られました。ここからの見晴らしも素晴らしいものがあります。
※現在はこの塚は崩壊の危険から登れません。

 

IMG_7700 【カルヴァリーの丘への行き方】
公園の頂上へ登る方はヒールの無い歩きやすい靴で行くようにして..

 

 

開園前の早朝無料入場もお勧め

mvi_1428

NHKの旅番組で紹介され、それをきっかけに増えた早朝訪問。
早起きが苦手でなければ、ある意味開園前の早朝の無料入場もお勧めです。


ポイントや注意事項があるので、以下で確認してください。

 

mvi_1428 【徹底検証グエル公園早朝無料入場】
グエル公園の早朝入場についてのメリットとデメリットを徹底的に検証しました!

 

 

フォトムービーを作ってみました 

*画面右下 YouTube の文字横の四角のマークをクリックすると全画面表示になります。
*PCの方は全画面表示でご覧ください

 

 

 

まとめ&アドバイス

ガウディ建築の中では2番目に人気がありますが、1番のサグラダファミリアに比べると実は行かれた方の評価は微妙です。見た人によっては、ただのテーマパークと言うか、期待した程のものは無い公園。また思ったより規模も小さい(有料ゾーン)となり。わざわざ来るほどでも無かった、特に夏季は日を遮る物が少ないゆえにそう思う人が多いの事実です。

実際問題、サグラダファミリアの様に見て、”ドーン!”
と衝撃を受けるような感動は無く、ある程度ガウディ建築に対し興味持ち、それは何たるものかと前もって学習している人でないと、かなりの確率で期待外れに終わり取り敢えず見た、トカゲとインスタ映えする写真を撮った、バルセロナの街が一望できた、ベンチに座った、…. で終わりかねません。

ここでは、なるべく興味を持って頂けるように雑談、豆知識風に補助解説を入れて説明しました。まだ、もう少し書き込み上手く解説できるよう改良していきますが、参考にしてみて下さい。 

*現在、修復工事中で見学できないところがあります。詳しくは「第78回 HILLチャンネル」の中のでレポートしてますのでご確認下さい。

 

 


お勧め度19点/20点
★★★★★(5.0)


 

住所 Carrer d’Olot 【地図はこちら】
URL https://parkguell.barcelona/en
電話 902 200 302
時間 1/1-3/26 (08:30~18:30)、 3/25-4/29 (08:00~20:30)、4/30-8/26 (08:00~21:30)、 8/27-10/27 (08:00~20:30)、10/30-12/31 (08:30~18:30)
料金 一般10€、7歳~12歳/66歳以上 7€
*事前にネットで予約購入されることを強くお勧めします。 
行き方   L4  号線 Alfons X駅からシャトルバス、 L3   線Lessepsから徒歩約15分
もしくはバス、タクシー。詳しくは下の関連記事を参照ください。
所要時間 1~2時間

 

 

 


By miranda1 オフィスHILL
2014.12.15 作成
2020.06.25 最終更新
記事は取材時点のものです。現在とは記事の内容が異なる場合もありますのでご了承ください。 間違いの情報修正、有用新情報、分かり難い点や質問等ございましたらこちらよりご連絡お願いいたします。

関連記事

IMG_7854 ガウディ博物館
公園内には博物館もあってガウデイゆかりの展示物が…
gueko1 グエル公園 チケット予約の方法】
グエル公園の入場チケットのオンライン予約を徹底解説….
1-IMG_0363 グエル公園への行き方】
地下鉄駅から行き方を写真を使って詳しく説明していきます…
1-IMG_7750 【無料の便利なアプリ】
グエル公園無料オーデイオガイドアプリは超お得…
mvi_1428 【徹底検証グエル公園早朝無料入場】
グエル公園の早朝入場についてのメリットとデメリットを徹底的に検証しました!
1-IMG_2591 【人気の絶景スポット カルメル要塞】
インスタで広く紹介され、旅行者の間で大人気となっているのがこの…

ピックアップ記事。

IMG_1336-001 「バルセロナ楽しみ切る!最終日の過ごし方」帰国日が午後のフライト。そんなあなたに最後の最後まで楽しみ切る方法を伝授! IMG_1626 「検証!カカオサンパカ51種食べ比べ」
日本人に人気のお土産チョコレート。その51種類を世界初の食べ比べ検証記録。?
IMG_2766 【バルセロナウォーカー主催タパスツアー】
バルセロナ食べ歩き女王辛口ジョランダが自信を持って贈るタパスツアー!
1-IMG_0504-001 【お勧めワイナリ見学はこれだ!】
バルセロナから日帰りのワインナリー見学、人気の3つを見て飲んでの徹底比較!
IMG_5424-001 「バルセロナの地元ビール特集」
ジモピーがよく飲む人気ビール6ブランドを徹底検証!ここまで来て飲まずに死ねるか!!
IMG_0478 「安い様で案外高いバルセロナの物価」
スペインは日本と比べて高い?安い?お財布に優しい旅の指南!
IMG_0195 「保存版・カンプノウ観戦マニュアル」
初めてのサッカー観戦もこれで安心!ガイドブックの10倍情報を詰め込んだバイブル登場!
IMG_1254 「スタッフお勧め厳選土産」
スバルセロナウォーカースタッフがお勧めするバルセロナ厳選土産一覧。
1-MVI_1996 (4).00_15_49_24.Still009 「必見!人間の塔は世界無形文化遺産」
カタルーニャ名物の人間の塔。以前より開催頻度が上がり運が良ければ見れますよ!
1-MVI_2795(1)-001 「フラメンコを比較検証、お勧めはこれだ!」
バルセロで見られるフラメンコショー9か所を2ヶ月掛けて回り徹底比較検証しました
Chocolate_con_churros_de_lazo 「地元の人気菓子と言えばチュロス」
大人から子供まで大人気のチュロス。その歴史、作り方、店選びまでを徹底解説!
jyra1 「レストランの食事のチップって払うの?」
日本に無いチップ、一体幾ら払えばいいの?! 大丈夫これさえ読めば安心。
IMG_4790 「特集・スペイン人のこだわり・コーヒー編」
何につけつてもいい加減なラテンなスペイン人ですが、コーヒにはこだわります!
20140 「これはお得!お勧め両替用カード」
バルセロナウォーカースタッフも使っている、お勧めカードで賢く両替しましょう!
20120116073257169 「日本人がよく失敗する店」
ガドブックを見て行ったのに、こんなはずじゃなかった・・。ガックリ店のリストです。
IMG_6062bb 「空港から市内へ200円お得に移動」
空港からの移動手段で一番のコスパの空港バス。今なら往復買うと200円お得!
1-IMG_8150 「バルサ選手の出待ち」
特命!メッシー、からサインとツーショット写真を狙え!
lisboa (10) 「旅行者の特権、免税でお安くお買い物」
日本人なら13%のお金が戻ってくる免税。誰よりも詳しく手続きを全解説!
1-IMG_4223 【どっちがお勧めガイドツアーVSコンサート】 カタルーニャ音楽堂の見学方法はコンサートかツアーどっちが良いのか検証! barjo (2) 「美味しく楽しむ!バルセロナグルメ10ヶ条」確実に美味しい物を楽しく食べたい人の為に、まずは基本の10ヵ条。
IMG_2196 「もう迷わない?! バルセロナの歩き方」
碁盤の目に区画割された街は、分かり易いようで道に迷うことも。そんな悩みを解決!
54fd 【間違いだらけの缶詰選び】
お土産として重宝する缶詰。スペイン中の缶詰を食べ尽し検証その数500!

観光記事一覧

http://i2.wp.com/blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/CIMG8869.jpg?resize=70%2C70 【ガウディ】
サグラダファミリアを筆頭に天才のガウデイの残した世界遺産建築は必見!
http://i1.wp.com/blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/IMG_2806.jpg?resize=71%2C71 【バルセロナの見所】
ヨーロッパでも屈指の人気都市バルセロナの外せない見所を全部リストアップ。
http://i2.wp.com/blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/IMG_6332.jpg?resize=71%2C71 【その他のモデルニスモ】
ガウディ以外にもある、多くのモデルニスモの傑作建築を徹底紹介!
http://i2.wp.com/blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/IMG_0012_2015052421442444c.jpg?resize=70%2C70 【美術館・博物館】
ピカソ、ミロ、ダリ、世界的な芸術家達の作品を見尽くす美術館、博物館館ガイド。
http://i2.wp.com/blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/DSC_0497-001.jpg?resize=70%2C70 【シュートトリップ近郊の見所】
自然、歴史、人情味豊かなカタルーニャ。郊外のお勧めスポットとを紹介します。
http://i2.wp.com/blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/201501140612226692.jpg?resize=68%2C68 【現代建築】
あまり知られていない現代建築ですが、斬新な現代建築が多くその筋では意外と有名。

基本情報記事一覧

http://i1.wp.com/blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/billetes.jpg?resize=69%2C69 【バルセロナの基礎知識】
気候、歴史、習慣、通貨、物価、インターネット事情など知っておきたい基礎知識。
http://i1.wp.com/blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/1-IMG_7563.jpg?resize=70%2C70 【空港情報】
バルセロナのゲートウエイ空港、空港から市内への移動、免税の仕方を徹底解説。
http://i1.wp.com/blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/CIMG1919.jpg?resize=70%2C70 【交通情報】
便利で安いバルセロナの公共交通。ポイントを押さえて詳しく解説します。
http://i0.wp.com/blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/policia.jpg?resize=69%2C69 【安全に過ごすアドバイス 】
何かと不安な治安、本当のところはどうなの?現地からの最新情報&アドバイス。
http://i0.wp.com/blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/th1.jpg?resize=71%2C71 【バルセロナ旅行に役立つ情報】
旅立つ前の準備、お得な情報をまとめて紹介。バルセロナ旅行に役立て下さい。

レストラン記事一覧

http://i1.wp.com/blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/2014101414204999c1.jpg?resize=68%2C68 【お勧めレストラン&バル、リスト】
実際に何度も足を運んで食べ、選りすぐったリスト。もうこれで失敗しないぞ!
http://i0.wp.com/blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/1327496250_0.jpg?resize=68%2C68 【レストラン、バルで役立つ情報】
スペイン料理ってどんな料理?注文は?予約は?チップは? 疑問に答え徹底解説。
http://i1.wp.com/blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/1sh_201505242209252e0.jpg?resize=71%2C69 【ジョランダ辛口訪問記】
開設100万アクセスを誇る人気のジョランダ食べ歩き訪問記。今日もビシバシ辛口炸裂!
http://i0.wp.com/blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/20150420201521727_201505242209302ed.jpg?resize=68%2C68 【オリジナルツアー紹介 】
バルセロナ一の食べ経験を誇るジョランダ監修、美味しく楽しむグルメ&夜景ツアー。
http://i2.wp.com/blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/IMG_1524_201505242209315bc.jpg?resize=71%2C71 【レストラン全リスト】
約600軒を食べて評価した、血と汗と涙と怒りと喜びの全リストはお店選びの強い味方。

ショッピング記事一覧

http://i1.wp.com/blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/1-Mujer_compra1.jpg?resize=70%2C70 【ショッピング役立つ情報】
買い物のコツ、免税。またスタッフによるお土産検証と厳選お勧め紹介もあります。
http://i1.wp.com/blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/1-IMG_0387.jpg?resize=68%2C68 【ファッション】
世界的なファストファッションZARAを初め靴、鞄、アクセサリー等の地元ブランド紹介。
http://i1.wp.com/blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/1-IMG_0327.jpg?resize=69%2C69 【おしゃれな雑貨・陶磁器】
スペインで一番のオシャレな街バルセロナだからこそのお勧め雑貨や陶磁器などを紹介。
http://i2.wp.com/blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/IMG_9557-001.jpg?resize=68%2C68 【グルメ】
美食の街バルセロナで買うべきグルメ食品を一堂に集めた、お土産選びの参考書!
http://i1.wp.com/blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/20150424012603e73_20150524225601e5c.jpg?resize=70%2C70 【マーケット・デパート・モール】 地元に愛される市場、何でも揃うデパート、便利な大規模ショッピングモールを一挙紹介。

エンターテイメント記事一覧

http://i1.wp.com/blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/IMG_1259_20150524221731b84.jpg?resize=71%2C71 【サッカー情報】
世界一NO1 プレーヤーを擁するバルサ。世界屈指の人気チームを中心に解説します。
http://i0.wp.com/blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/tablao-flamenco-sevilla.jpg?resize=71%2C71 【フラメンコ情報】
本場アンダルシアに負けず劣らずのレベルの高いフラメンコがここでも見れます。
http://i2.wp.com/blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/conci.jpg?resize=69%2C69 【バルセロナのイベント情報】
コンサートを初め、お祭り、スポーツ、サッカー等のイベント情報まずはココでチエック!