バルセロナの観光で人気のおすすめ情報サイト

提供:Office Hill お問い合わせ
提供:Office Hill お問い合わせ

コドルニウ ワイナリー見学ガイド|日帰り観光のポイントと楽しみ方

img_7130

はじめに

スペイン最古の企業の一つとして知られるのが、CAVA(カバ)を製造するコドルニウ社です。創業は1551年。日本では戦国時代の真っただ中で、織田信長が17歳だった頃にあたります。

創業当初はカタルーニャ地方の小さなワイナリーに過ぎませんでしたが、1659年にコドルニウ家の娘アナと資産家ラベントス家のミケルが結婚したことで事業は大きく発展しました。なお、現在のオーナーファミリーの姓はラベントスで、「コドルニウ」はブランド名として受け継がれています。

その後、1872年に当時の当主ホセ・ラベントスが伝統製法によるスパークリングワインの生産を開始。これが後にCAVAと呼ばれるようになります。

ただし、当初は品質面で課題も多く、販売は思うように伸びませんでした。転機となったのは息子のマヌエル・ラベントスです。彼はフランスで醸造技術を学び、本場シャンパーニュ地方の技術を取り入れることで、高品質なCAVAの生産に成功しました。

現在のコドルニウは年間約2億本を生産するスペイン有数のワイナリーグループです。CAVAの生産量ではフレシネ社に次ぐ第2位ですが、ワインブランド「Raimat(ライマット)」なども展開し、ヨーロッパでも最大級のワイン企業の一つとして知られています。

製品は世界100か国以上へ輸出されており、醸造所もスペイン国内だけでなく、アメリカ・カリフォルニア州やアルゼンチンなどにも展開しています。日本ではメルシャンが輸入販売を行っているため、すでに飲まれたことがある方も多いかもしれません。

この記事では、コドルニウのワイナリー見学ツアーの内容や予約方法、バルセロナからの日帰りでの行き方について詳しく紹介します。

 

サンツ駅から行く

IMG_0041

起点は、バルセロナの中央駅のサンツ駅から。

CIMG2023 サンツ駅 Barcelona Sants】
バルセロナ最大のターミナル駅で、国際列車、マドリッドへのAve、グラナダへの…..

penechan

目的地のサン・サドゥルニ・ダノイア(Sant Sadurní d’Anoia)へは、RENFE近郊線R4号線のビラフランカ・デル・ペネデス(Vilafranca del Penedès)行き、またはサント・ビセンス・デ・カルデルス(Sant Vicenç de Calders)行きに乗車します。

列車は通常、サンツ駅の7番または8番ホームから出発しますが、ホーム変更もありますので、駅構内の案内表示で必ず確認してください。所要時間は約45分。運行本数は1時間に約2本です。

※7番ホームと8番ホームは、エスカレーターを下りた同じホームの左右にあります。

時刻表はこちらで確認

 

【注意】

スペインの鉄道は遅延が発生することが珍しくありません。また、遅れている列車を後続列車が追い越し、先にホームへ入線する場合もあります。

そのため、一度案内表示を確認して安心せず、列車が到着するまでホームの電光掲示板を随時確認することをおすすめします。

 

自販機での切符の買い方

1-IMG_0228 1-IMG_0230
自販機の操作画面をタッチすると➡ この画面の下を押してカタルーニャ語を英語表記に変更
1-IMG_0252 1-IMG_0267-001
すると英語表記画面になりました ここで行先選択しますがSを押し、続けてA,N,Tまでいくと。。
1-IMG_0274 1-IMG_0275
そこで、このSPACEを押してからS,と押します すると Sant Sadurni d’Anoiaが出て来るので
1-IMG_0279-001 1-IMG_0259
そこを押し選択、次に下の緑のボタンを押す するとこの画面になるのでAduilt Return(往復)を選択
1-IMG_0261 1-IMG_0263
次に切符の枚数を選択して下の緑のボタンを押す するとこの確認画面がでるので、間違いないか確認します
1-IMG_0264
間違い無ければ支払いします。クレジットカードでの購入の際は、暗証番号4桁を入れる必要があります。

購入したチケットには行先は書かれておらず、代わりに左上にゾーン①➡④と書かれています。

50、100€の高額紙幣は使えませんので注意。

また、慣れない券売機に手間取ることもありますから、サンツ駅には早めに着くようにしましょう。

 

駅からはタクシー移動

img_7087

sansadtaku

駅からコドルニウまでは徒歩で約30分かかります。路線バスなどの公共交通機関はなく、最も現実的な移動手段はタクシーです。タクシー乗り場は駅を出て右手側(赤丸の位置)にあります。写真中央に停まっている黒い車がタクシーです。

ただし、この町は小さく、常時タクシーが待機しているとは限りません。車がいない場合は電話で呼ぶ必要があります。料金は片道約15€、所要時間は10分弱です。

帰りのタクシーについては、コドルニウのレセプションで依頼すれば呼んでもらえますので心配はいりません。なお、タクシー会社への電話は以下の番号です。いずれも個人タクシーのため英語は片言程度ですが、「コドルニウ(Codorníu)」と言えば通じますので、難しく考える必要はありません。

ドライバ名  電話番号
村のタクシー代表 (固定電話) 93 891 04 28
Juan Cusco Carda (ファンさん) 610915353
Albert Pujadó Ferrer (アルベルトさん) 639375129
Angel Pujado (アンヘルさん) 619 333 339

 

 

周り一面ブドウ畑

駅から10分弱、ブドウ畑の中を進むと目的地のコドルニウに到着します。正門は通常閉まっていますが、左横にある通用口から敷地内へ入ることができます。(現在は、右側の扉が開いています)

入場後は、右手に見える建物(写真下)へ向かい、受付を済ませてください。

見学後でも構いませんが、時間に余裕があれば一面に広がるブドウ畑で記念撮影するのもおすすめです。バルセロナ市内ではなかなか味わえない、ペネデス地方らしいのどかな風景を楽しむことができます

 

受付はモデルニスモ建築

http://i1.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2016/10/IMG_7115.jpg

ガウディと並び称されるモデルニスモ建築の巨匠、プッチ・イ・カダファルクがモンセラットの山をモチーフに作った建物が見学ツアーの受付場所です。

 

mvi_71281

まずは、この受付でチェックイン(?)をし、入場料を支払います。すると、訪問客を示すリストバンドが渡されますので、見学が終わるまで腕に付けておいて下さい。
*リストバンドは渡されない日もあり、その辺りはスペインなのでいい加減ですが…

 

img_7130

ツアー開始時間までは、ソファーで休んで待ちますが建物内の奥にある併設のカフェでコーヒーを飲んだり、カバを飲んだりして適当に時間をつぶすのも良いでしょう。

カフェには生ハム、ソーセージやチーズなど簡単なつまみもあります。

尚、開始が近づいたら受付付近に集まって下さい。

 

puu 【ジュゼップ・プッチ・イ・カダファルク】
ガウディ、モンタネールと並び地元カタルーニャを代表する称され建築家の一人。その代表作としては「カサ・アマトリエール」「カサ・マルティ」「カサ・プンシャス」などが知られまう。
作風としては中世ゴシックの様式を取り入れたデザインが多く、同じモデルニスモでもガウディとは一線を画しています。

 

ビデオから始まるツアー

img_0015

ツアーの最初に約7分ほどのビデオ上映があり、コドルニウの歴史などの簡単な解説があります。

ビデオを見終えた後は、ガイドさんに連れられワイナリーを周ります。

 

屋敷跡

途中に見える白い塔のある建物も、カタルーニャを代表する建築家プッチ・イ・カダファルクの作品です。かつてはオーナー家族の住居として使われていましたが、田舎暮らしに飽きたのか、現在は楽しいバルセロナ暮らしで、現在はレストランとして使われています

この建物で注目したいのは、なぜか中国風にも見える屋根のデザインと、建物の一角に設けられた家族用の礼拝堂(赤丸)です。当時の裕福な家庭では、敷地内に家族専用の礼拝堂を設けることが珍しくありませんでした。なお、ガウディの代表作であるグエル邸にも同様の家族向け礼拝堂が設けられています。

 

博物館

ワイナリーの敷地内を進むと、ここからはガイドの案内で見学ツアーが始まります。まずは博物館と地下の貯蔵庫を巡りながら、CAVAが造られる工程について説明を受けます。

現在は使用されていませんが、この建物はかつて実際の醸造施設として使われていました。そのため、単なる展示館ではなく、コドルニウの歴史そのものを感じられる場所でもあります。

また、ここで面白いのが、コドルニウで使用されるブドウの香りを実際に嗅ぎ比べる体験コーナーです。ワイン造りにおいて香りがどれほど重要かを体感できる人気の展示でしたが、現在は休止中となっています。

 

【ブドウの種類】

http://i2.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2016/10/uvab.jpg

CAVAの原料となるブドウ品種は複数ありますが、その中でも伝統的な基本品種として使われるのが、カタルーニャ原産の白ブドウである「マカベオ」「チャレロ」「パレリャーダ」の3種類です。

マカベオはフルーティーな香りを、チャレロはしっかりとした骨格と豊かな糖度を、パレリャーダは上品な酸味と繊細さをもたらします。コドルニウでは、これらの品種の配合比率を変えることで、それぞれ異なる個性を持ったCAVAを造り分けています。

 

ここで、簡単にカバの工程を説明すると・・・
1. 収穫 8月下旬から10月上旬までブドウの品種によって収穫
2. 搾汁 皮ごと空気圧搾器で搾汁し、ぶどうジュース「モスト」を作る
3. 一次発酵 モストに酵母を加えて一次発酵させる
4. ブレンディング 味を決める1番重要な作業。ぶどうの品種ごとに発酵させたワインを品種の違いや年ごとのぶどうの作柄を考慮してブレンドする。

そして、1本ずつ瓶詰し、2次発酵用の酵母と蔗糖を加えて王冠で仮栓

5. 2次発酵・熟成 瓶内では酵母により糖分が分解されアルコールと炭酸ガスが発生。地下セラーでゆっくり熟成させる。

地下で熟成させるのは、年間を通して15度前後と言う一定の気温に保たれていること、振動が少ない事、光が差さない薄暗い中にあるという3つの理由から。

6. 動瓶 二次発酵・熟成を終えたカヴァは発酵によって生じた澱を取り除くため、瓶口を下にして澱を瓶口に集めていく。
7. 澱抜き 澱が集まった瓶口を-24℃の冷却液に浸すと澱を瞬時に凍り、仮栓の王冠を抜くと瓶内の炭酸ガスの圧力で凍った澱が外に「ポン!」と飛 び出す。

コルク栓とラベルを張って出荷。

    もっと詳しく知りたい方はコドルニウのHPへ

 

codobin 【以前はシャンパンと呼ばれていたCAVA】
1992年にEU法でシャンパーニュ地方のシャンパンが原産地名称保護制度の地理的保護表示の対象となりました。
以降シャンパンと同じ製法で作っていてもスペイン産スパークリングワインは「シャンパン」と名乗ることが出来なくなりました。
同じ和牛でも松坂で育った牛以外は松坂牛と名乗れないそれと同じと言うことですね。

*CAVAとラベルやコルクに記載することが出来きるのは、厳格なDO(原産地呼称)規定に基づいて作られたものだけです。

 

ツアー最大のアトラクション

このツアー最大の見どころと言えるのが、地下に広がる巨大なCAVAの貯蔵庫です。地下に張り巡らされたトンネルは全部で7層構造。その総延長は30kmを超え、東京-横浜間にも匹敵する規模を誇ります。

見学では、この地下トンネルを専用のトロッコ列車に乗って巡ります。薄暗い貯蔵庫の中を走り抜ける体験はなかなかの迫力で、コドルニウ見学ツアーのハイライトと言っても過言ではありません

 

お待ちかねの試飲タイムで〆

http://i1.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2016/10/IMG_1547.jpg

見学ツアーの最後は、お待ちかねのCAVAの試飲です。ここではBrut(白)、Rosado(ロゼ)、そして再び白のCAVAの計3種類を試飲します。

こうした見学ツアーでは廉価版の商品が出されることもありますが、コドルニウではきちんとした品質のCAVAが提供されます。また、グラスへの注ぎ方もなかなか気前が良く、「さすがスペイン」と思わせてくれます。

さらに、その日の内容によって異なりますが、チョコレートやチーズの盛り合わせなどのおつまみが添えられることもあります。ワイン好きの方ならもちろん、普段あまりCAVAを飲まない方でも十分に楽しめる締めくくりとなっています。

 

ショップでお土産探し

見学ツアーの最後には、コドルニウで造られている製品が並ぶショップがあります。定番のCAVAはもちろん、Raimat(ライマット)をはじめとするコドルニウグループ各社のワインも販売されており、その品揃えはかなり充実しています。

スパークリングワインから赤・白ワインまで幅広く揃っているため、ワイン好きの方ならどれを買おうか迷ってしまうほど。世界的なワイナリーグループの規模を実感できるショップです。お土産用としてはもちろん、日本ではあまり見かけない銘柄を探してみるのも面白いでしょう。

 

さて、お土産選びですが、CAVAのボトルは1本で2kg近い重さがあります。また、近年は日本の輸入業者も増え、楽天などで比較的安く購入できるようになりました。そのため、お土産としてはベンジャミンボトルと呼ばれる飲み切りサイズのミニボトルが無難かもしれません。

一方、自分用や家族用に1~2本持ち帰るのであれば、せっかくですからバルセロナのスーパーでも普通に買える商品ではなく、「Jaume Codorniu Gran Reserva」や「Reina Maria Cristina Blanc de Noirs」などの上位クラスを選ぶのがおすすめです。

もっとも、上位クラスと言っても価格は30€前後。高級ワインと比べると、CAVAはかなり手頃な価格で楽しめます。なお、好みは人それぞれですので、受付横のカフェでグラス販売されているCAVAを飲み比べてから、お土産用の1本を選ぶのも良いでしょう。

また、日本へのお土産としては写真右のCAVA用ストッパー(約5€)もおすすめです。シリコン製とステンレス製があり、開栓後の炭酸を長持ちさせることができます。

よく聞かれる日本への配送についてですが、送料は商品の価格の数倍になることも多く、コスト面でのメリットはほとんどありません。なお、CAVAのボトルは一般的なワインボトルよりガラスが厚く重量があります。スーツケースで持ち帰る場合は、1~2本程度を目安に考えておくと良いでしょう。

 

コドルニウのHPから予約

見学ツアーの予約は、以下の公式サイト(英語)から申し込むことができます。

http://www.visitascodorniu.com/booking-codorniuvisit-date/

ツアーには複数の種類がありますが、初めて訪れる方なら基本となる【ICONIC TOUR】を選んでおけば間違いありません。

ガイドは英語・スペイン語・カタルーニャ語に対応していますが、ツアーの種類や言語によって開始時間が異なりますので、最新のスケジュールは公式サイトでご確認ください。

日本からの旅行者が参加しやすいのは、15時30分開始の英語ツアーです。

所要時間は約90分。地下貯蔵庫の見学に加え、最後には3種類のCAVAの試飲も含まれています。

なお、ツアー内容や開始時間、料金は予告なく変更されることがあります。予約前には必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

 

まとめ&アドバイス

コドルニウ見学の最大の魅力は、何と言っても地下に広がる巨大なCAVAの貯蔵庫です。

全長30kmを超える地下セラーは他ではなかなか見られない規模で、見応えは十分。個人的には、バルセロナ近郊だけでなくスペイン全体を見渡しても、ワイナリー見学としてはトップクラスだと思います。

また、近隣にあるフレシネやトーレスのワイナリーと比べても、見学施設の規模や迫力という点では一歩抜きん出ています。

一方で難点を挙げるとすればアクセスです。バルセロナから電車で行けるものの、最寄り駅からワイナリーまではタクシー利用が前提となります。さらに、帰りも電話でタクシーを呼ぶ必要があり、この点は少々不便に感じるかもしれません。

最後に一つアドバイスです。春から秋にかけての観光シーズンは英語ツアーが満席になることも珍しくありません。訪問日が決まっているのであれば、予約はなるべく早めに済ませておくことをおすすめします。

 

【弊社広告】

アクセスに難があるコドルニウ、専用車でホテルまでお出迎え、お送り。途中は当サイトを運営する経験豊富なカミムラが同行しますので安心、また英語が不得意な方でも日本語で説明いたしますのでご安心ください。

【厳選、お勧めオリジナルツアー】
ホテルまでの送迎がついているのでドアツードアで安心、そして楽ちんの欲張りツアー。

 


お勧め度:★★★★☆(4.0)


 

住所 Avda Jaume de Codorníu s/n  Sant Sadurní d’Anoia 【地図はこちら】
URL http://www.visitascodorniu.com/en/
電話 +34 938 913 342
時間
英語ツアーは 15:30(季節により微妙に変わります、HPで確認下さい)
料金 公式サイトにてご確認ください。 子供8歳未満:無料 
行き方 バルセロナ・サンツ駅または、カタルーニャ広場駅からR4号線に乗りサンサドルニ・ダ・ノイア(Sant Sadurni d’Anoia)で下車
所要時間 ツアーは約105分

 


記事は取材時点のものです。現在とは記事の内容が異なる場合もありますのでご了承ください。間違った情報、また有用新情報、分かり難い点や質問等ございましたら情報共有いたしますので、サイト内の「バルセロナ観光情報掲示板」に書き込んでください。

 

 

この記事を書いた人:カミムラ:生まれ京都府。1989年日本を離れバックパックをかついで海外へ。アジア、アフリカ、中南米、ヨーロッパを旅し1997年よりバルセロナに在住。 記事最終更新 2026.06.06

関連記事

1-IMG_0475 【トーレス】
個人所有としては世界最大の生産量を持つワイナリーとして…
IMG_9856 【フレシネ】
最大手でスパークリングワインとして世界一の生産量を誇るワイナリー…
1-IMG_0504-001 【ワイナリー見学3つのを徹底比較】
バルセロナ近郷はCAVAと呼ばれるスパークリングワインの一大産地と知られ
rodada 【ロダリアス】
バルセロナとその近郊を結ぶ役割を果たすローカル線は本来セルカニアスと

ピックアップ記事。

barceplo774 「検証!バルセロナお得なチケット3種」
バルセロナ観光で使える代表的な割引券の3つ。本当に一体いくらお得なの?!
IMG_6346 「本当はどっちがお勧め生誕VS受難の塔」
サグラダファミリアの塔に登る際に迷う、生誕か受難か。それに正面からお答えします!
1-MVI_2795(1)-001 「フラメンコを比較検証、お勧めはこれだ!」
バルセロで見られるフラメンコショー9か所を2ヶ月掛けて回り徹底比較検証しました
1-MVI_1996 (4).00_15_49_24.Still009 「必見!人間の塔は世界無形文化遺産」
カタルーニャ名物の人間の塔。以前より開催頻度が上がり運が良ければ見れますよ!
IMG_2196 「もう迷わない?! バルセロナの歩き方」
碁盤の目に区画割された街は、分かり易いようで道に迷うことも。そんな悩みを解決!
IMG_5405-1 食べずに死ねるか!必食”焼きネギ”」
12月から3月末までの季節限定のカルソッツ(焼きネギ)はバルセロナの冬の風物詩!
IMG_1336-001 「バルセロナ楽しみ切る!最終日の過ごし方」帰国日が午後のフライト。そんなあなたに最後の最後まで楽しみ切る方法を伝授! IMG_2761 「これだけは押さえたい!観光スポット ベスト10!」あのメッシーも絶賛したバルセロナの必見スポットベスト10!
ciudaa 「必読!バルセロナ基礎の基礎」
バルセロナ初心者必読、歴史、人、気候そして、一風変わった常識!etc….
IMG_0478 「安い様で案外高いバルセロナの物価」
スペインは日本と比べて高い?安い?お財布に優しい旅の指南!
IMG_4594 「これは便利!バルセロナ地図集」
スマホ、タブレット用に地図、路線図をPdf保存!バルセロナ便利地図集めました。
IMG_1254 「スタッフお勧め厳選土産」
スバルセロナウォーカースタッフがお勧めするバルセロナ厳選土産一覧。
IMG_4790 「特集・スペイン人のこだわり・コーヒー編」
何につけつてもいい加減なラテンなスペイン人ですが、コーヒにはこだわります
gaigapaella 「これだけは押さえたい!パエリヤ10ヵ条」
スペイン料理の代表?果たしてホント?知られざるパエリヤの真実を教えます!
?
danngan 「ここまで出きるぞ!バルセロナ弾丸ルート」 たった1日2日の滞在でも、観て食べてそして楽しみ尽くす必殺ルートはこれだ! 1-IMG_3783 「私達なら知り合いをここに泊める!」
日本の友人に聞かれたら、自信をもって勧めるホテルのリストはこれだ!
IMG_5424-001 「バルセロナの地元ビール特集」
ジモピーがよく飲む人気ビール6ブランドを徹底検証!ここまで来て飲まずに死ねるか!!
IMG_4875_201501060212043b6 「5大ショッピングモール徹底検証」
近年バルセロナに増殖中の巨大ショピングモール。旅行者に一番使いやすいのはどれ?!
1-IMG_4223 【どっちがお勧めガイドツアーVSコンサート】 カタルーニャ音楽堂の見学方法はコンサートかツアーどっちが良いのか検証! 1-IMG_0504-001 【お勧めワイナリ見学はこれだ!】
ルセロナから日帰りのワインナリー見学、人気の3つを見て飲んでの徹底比較!
Chocolate_con_churros_de_lazo 「地元の人気菓子と言えばチュロス」
大人から子供まで大人気のチュロス。その歴史、作り方、店選びまでを徹底解説!
IMG_0195 「保存版・カンプノウ観戦マニュアル」
初めてのサッカー観戦もこれで安心!ガイドブックの10倍情報を詰め込んだバイブル登場!
http://i0.wp.com/kamimura.com/wp-content/uploads/2016/03/momochan.jpg ジョランダ辛口レストラン訪問記」
100万アクセス突破!レストラン、バル訪問記!今日もビシバシ斬ります!
lisboa (10) 「旅行者の特権、免税でお安くお買い物」
日本人なら13%のお金が戻ってくる免税。誰よりも詳しく手続きを全解説!
1-IMG_3215-001 「モンセラット観光裏技はこれ」
混雑の元凶となっている日帰り観光客のウラをかき、モンセラを独り占めせよ!
IMG_6126 【祭りの最後は悪魔の火祭りコレフォック】
市内各地区ごとに行われる伝統の火祭りはラテンスペイン人ならでは、アッチッチ!
IMG_1626 「検証!カカオサンパカ51種食べ比べ」
日本人に人気のお土産チョコレート。その51種類を世界初の食べ比べ検証記録。?
54fd 【間違いだらけの缶詰選び】
お土産として重宝する缶詰。スペイン中の缶詰を食べ尽し検証その数500!
barjo (2) 「美味しく楽しむ!バルセロナグルメ10ヶ条」確実に美味しい物を楽しく食べたい人の為に、まずは基本の10ヵ条。 funsui (2) 「マジカ噴水ショー」
欧米人観光客に絶大な人気を誇る、無料の噴水ショー。水と光の魅惑の競演を楽しめ!
1-IMG_1335 【バルセロナ究極のスリ、置き引き対策】
こうすればまずトラブルに遭う事は無いと保証できる方法をアドバイスします。
1-Synced Sequence.00_04_31_01.Still004 「バルセロナ、ビギナーウォーカー」
初めてのバルセロナ、旅行計画から実際の街歩きまでを初心者向けに順に解説。

観光記事一覧

http://blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/CIMG8869.jpg 【ガウディ】
サグラダファミリアを筆頭に天才のガウデイの残した世界遺産建築は必見!
http://blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/IMG_2806.jpg 【バルセロナの見所】
ヨーロッパでも屈指の人気都市バルセロナの外せない見所を全部リストアップ。
http://blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/IMG_6332.jpg 【その他のモデルニスモ】
ガウディ以外にもある、多くのモデルニスモの傑作建築を徹底紹介!
http://blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/IMG_0012_2015052421442444c.jpg 【美術館・博物館】
ピカソ、ミロ、ダリ、世界的な芸術家達の作品を見尽くす美術館、博物館館ガイド。
http://blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/DSC_0497-001.jpg 【シュートトリップ近郊の見所】
自然、歴史、人情味豊かなカタルーニャ。郊外のお勧めスポットとを紹介します。
http://blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/201501140612226692.jpg 【現代建築】
あまり知られていない現代建築ですが、斬新な現代建築が多くその筋では意外と有名。

基本情報記事一覧

http://blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/billetes.jpg 【バルセロナの基礎知識】
気候、歴史、習慣、通貨、物価、インターネット事情など知っておきたい基礎知識。
http://blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/1-IMG_7563.jpg 【空港情報】
バルセロナのゲートウエイ空港、空港から市内への移動、免税の仕方を徹底解説。
http://blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/CIMG1919.jpg 【交通情報】
便利で安いバルセロナの公共交通。ポイントを押さえて詳しく解説します。
http://blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/policia.jpg 【安全に過ごすアドバイス 】
何かと不安な治安、本当のところはどうなの?現地からの最新情報&アドバイス。
http://blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/th1.jpg 【バルセロナ旅行に役立つ情報】
旅立つ前の準備、お得な情報をまとめて紹介。バルセロナ旅行に役立て下さい。

レストラン記事一覧

http://blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/2014101414204999c1.jpg 【お勧めレストラン&バル、リスト】
実際に何度も足を運んで食べ、選りすぐったリスト。もうこれで失敗しないぞ!
http://blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/1327496250_0.jpg 【レストラン、バルで役立つ情報】
スペイン料理ってどんな料理?注文は?予約は?チップは? 疑問に答え徹底解説。
http://blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/1sh_201505242209252e0.jpg 【ジョランダ辛口訪問記】
開設100万アクセスを誇る人気のジョランダ食べ歩き訪問記。今日もビシバシ辛口炸裂!
http://blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/IMG_1524_201505242209315bc.jpg 【レストラン全リスト】
約600軒を食べて評価した、血と汗と涙と怒りと喜びの全リストはお店選びの強い味方。

ショッピング記事一覧

http://blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/1-Mujer_compra1.jpg 【ショッピング役立つ情報】
買い物のコツ、免税。またスタッフによるお土産検証と厳選お勧め紹介もあります。
http://blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/1-IMG_0387.jpg 【ファッション】
世界的なファストファッションZARAを初め靴、鞄、アクセサリー等の地元ブランド紹介。
http://blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/1-IMG_0327.jpg 【おしゃれな雑貨・陶磁器】
スペインで一番のオシャレな街バルセロナだからこそのお勧め雑貨や陶磁器などを紹介。
http://blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/IMG_9557-001.jpg 【グルメ】
美食の街バルセロナで買うべきグルメ食品を一堂に集めた、お土産選びの参考書!
http://blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/20150424012603e73_20150524225601e5c.jpg 【マーケット・デパート・モール】
地元に愛される市場、何でも揃うデパート、便利な大規模ショッピングモールを一挙紹介。

エンターテイメント記事一覧

http://blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/IMG_1259_20150524221731b84.jpg 【サッカー情報】
バルサ。世界屈指の人気チームを中心に解説します。
http://blog-imgs-75.fc2.com/r/i/b/ribochan/tablao-flamenco-sevilla.jpg 【フラメンコ情報】
本場アンダルシアに負けず劣らずのレベルの高いフラメンコがここでも見れます。