
チケット

③ 大聖堂入場+聖歌隊(ミサ)入場 11€
④ 大聖堂入場+黒マリア+聖歌隊 15€
(黒マリア像への参拝は15時30分以降)
※料金やチケット内容は変更される場合があります。最新の料金・条件については公式サイトでご確認ください。
おすすめは④のセットチケットです。
このチケットの場合、聖歌隊は13時指定となります。ただし、実際には合唱開始ギリギリでは入れないため、少なくとも15分前までには大聖堂へ到着しておく必要があります。
一方、黒マリア像の参拝は15時30分以降なら好きな時間で入場可能。そのため、先に聖歌隊を鑑賞し、その後ゆっくり修道院周辺を観光してから黒マリアへ向かう流れが出来るため、時間配分がかなり楽です。
また、料金差も大きくないため、「せっかくモンセラットまで行くなら、黒マリアも聖歌隊も両方見ておきたい」という方には、実質この④が一番バランスの良いチケットだと思います。なお、聖歌隊が休みの日や、13時の聖歌隊チケットが既に完売している日は、この④のセット販売自体が表示されません。
特に繁忙期は数日前でも埋まる事があるため、モンセラット観光の日程が決まったら早めの予約がおすすめです。
予約は以下にて出来ます。
https://tickets.montserratvisita.com/en
カレンダー
見方その①

見方その②

バージョン①
これが一番基本となるスケジュールです。
合唱は通常1日2回行われ、1回目は13時。2回目は夜19時10分からとなります。
なお、13時の回では、
- 「Salve(サルベ)」
- 「Virolai(ビロライ)」
の2曲が歌われます。
Salve は聖母マリアへの讃歌。そして Virolai は、モンセラットの聖母に捧げられた、カタルーニャを代表する非常に有名な讃美歌です。特に Virolai は、カタルーニャの人達にとって特別な意味を持つ歌でもあり、地元の参拝者が静かに口ずさんでいる事もあります。
なお、昼の合唱自体は非常に短く、全体でも10分前後。そのため、「長いコンサート形式」を想像して行くと少し違います。むしろ、修道院の日常の祈りの一部を見せてもらう感覚に近く、短いながらも独特の緊張感があります。
見方その③

バージョン②
日曜日は通常スケジュールとは少し異なり、①のパターンが変則的になります。
1回目は午前11時。そして2回目は18時45分からとなります。
平日の13時・19時10分とは時間が違うため、日曜に訪問予定の方は特に注意が必要です。また、日曜日は巡礼客や地元参拝者も増えるため、修道院周辺全体がかなり混雑します。
特に11時前後はミサ参加者も重なり、大聖堂内部の空気も普段より宗教色が強くなります。観光というより、“今も生きている巡礼地”という雰囲気がより強く感じられるのが日曜日の特徴です。
この日は聖歌隊は歌いません、お休みと言う事です。
この日はバケーションでお休み。夏休みは2か月近く、クリスマスは2週間ほどお休みします。
まとめ&アドバイス
1回目のお昼の「Salve i Virolai」と、18時45分からの「Vespres(晩課)」、この2回のミサで聖歌隊の歌を聴くことが出来ます。ただし、お昼13時の回は観光客が非常に多く、かなり独特な雰囲気です。
| 記事は取材時点のものです。現在とは記事の内容が異なる場合もありますのでご了承ください。間違った情報、また有用新情報、分かり難い点や質問等ございましたら情報共有いたしますので、サイト内の「バルセロナ観光情報掲示板」に書き込んでください。 |
@
![]() |
@ | この記事を書いた人:カミムラ:生まれ京都府。1989年日本を離れバックパックをかついで海外へ。アジア、アフリカ、中南米、ヨーロッパを旅し1997年よりバルセロナに在住。。 記事最終更新 2026.06.06 |
【関連記事】
ピックアップ記事。
観光記事一覧
基本情報記事一覧
レストラン記事一覧
ショッピング記事一覧
エンターテイメント記事一覧
![]() |
【サッカー情報】 バルサ。世界屈指の人気チームを中心に解説します。 |
![]() |
【フラメンコ情報】 本場アンダルシアに負けず劣らずのレベルの高いフラメンコがここでも見れます。 |





































































