概要 国立カタルーニャ劇場、バルセロナ空港の設計で知られる地元バルセロナの建築家リカルド・ボフィルの代表作で非常にインパクトのある建物です。まるで蟻塚を彷彿させるそのデザインもさることながら、規模も大きな集合住宅16階建、世帯数446居住者の数は1,000人を越えます。 建物建物は住居となっており、中の見学は基本的に出来ません。ただし15人以上の団体の場合はネットで2週間前に事前申し込むと見学が可能となります。 外観1 外壁...
概要 国立カタルーニャ劇場、バルセロナ空港の設計で知られる地元バルセロナの建築家リカルド・ボフィルの代表作で非常にインパクトのある建物です。まるで蟻塚を彷彿させるそのデザインもさることながら、規模も大きな集合住宅16階建、世帯数446居住者の数は1,000人を越えます。 建物建物は住居となっており、中の見学は基本的に出来ません。ただし15人以上の団体の場合はネットで2週間前に事前申し込むと見学が可能となります。 外観1 外壁...
モダニズム建築の傑作の一つとして知られる、バルセロナ・パビリオンをここで簡単に紹介します。 概要 約100年前、19世紀以前の建築様式を批判し、現実に合った建築をつくろうとする近代建築運動により生まれたモダニズム建築。それを代表するドイツ人建築家の巨匠ミース・ファン・デル・ローエが1929年にバルセロナで開催された万国博覧会の際にドイツ館としてこの建物を作りました。 ただあくまでも万国博覧会の期間限定の仮設の建物だったため、博覧...
100年前にバルセロナで活躍した地元建築家と、日本の建築家の融合した美術館です。 概要 世界的に有名な近代建築バルセロナ・パビリオンの道を挟んだ北側にあるこの建物は、モデルニスモの著名な建築家の一人プッチ・イ・カダファルクが設計し紡績工場「カサ・ラモナ」として1911年に建てられましたが、繊維産業の衰退により閉鎖。 その後長らく廃墟となっていましたが、2002年になって地元最大手銀行の「La Caixa」によって文化センターとして...
バルセロナにある代表的な近代建築の一つにもなっている橋を紹介します。 概要 バレンシア生まれの構造家・建築家サンティアゴ・カラトラバ。空に映える白色と、構造計算を駆使して作り上げた骨や翼を組み合わせたようなフレームをトレードマークにしていてこの橋も初期の作品かつ規模は小さいながらもそれが良く表れています。 また、ここバルセロナではオリンピックの際のシンボルにもなった、モジュイックタワーも彼の作。 尚、バルセロナ以外では代表作としては...