はじめに バルセロナ旧市街、ゴシック地区の奥にひっそりと広がる「王の広場」。 ここは、1492年にアメリカ大陸へ到達したコロンブスが、航海の支援者であったカトリック両王、イサベル女王とフェルナンド王に謁見し、その報告をしたと伝えられる場所です。 現在は静かな広場ですが、かつてはカタルーニャ=アラゴン連合王国の王宮があった場所で、中世バルセロナの政治の中心でもありました。 さらに広場の地下には、ローマ時代のバルセロナの遺跡も残されてお...
はじめに バルセロナ旧市街、ゴシック地区の奥にひっそりと広がる「王の広場」。 ここは、1492年にアメリカ大陸へ到達したコロンブスが、航海の支援者であったカトリック両王、イサベル女王とフェルナンド王に謁見し、その報告をしたと伝えられる場所です。 現在は静かな広場ですが、かつてはカタルーニャ=アラゴン連合王国の王宮があった場所で、中世バルセロナの政治の中心でもありました。 さらに広場の地下には、ローマ時代のバルセロナの遺跡も残されてお...
カダケスバス停からダリの家までの徒歩での行き方です。 徒歩で約20分ほど、途中に坂が二つあって良い運動になります。 まず、バス停からまっぐ歩き出します 300メートル程歩くとここに突き当たるので、左へ進みます すると、道がこんな感じになっているので矢印に沿って進みます 先ほどの写真の先はこんな感じになっているの、ここを真っ直ぐ しばらく歩くと左手にガソリンスタンドが...
日本人にはあまり知られていませんが、バルセロナ、そしてカタルーニャでは非常に高く評価されている現代美術家、アントニ・タピエス。 今回は、その作品をまとめて見ることができる「アントニ・タピエス美術館」を紹介します。 はじめに グラシア通りにあるガウディのカサ・バトリョ。そのすぐ横の交差点を西へ曲がり、少し歩くと、屋上にぐにゃぐにゃと巻かれた針金のようなオブジェを載せた、赤レンガ造りの建物が見えてきます。 ここが、アントニ・タピエス美術...
はじめに グエル公園の中に、淡いピンク色の外壁が印象的な一軒の家があります。 一見すると、グエル公園にあるガウディ建築のひとつのように見えますが、実はこの家を設計したのはガウディ本人ではありません。 ここは、ガウディが1906年から1925年まで実際に暮らしていた家で、現在は「ガウディ博物館」として公開されています。 サグラダ・ファミリアやカサ・バトリョのような華やかな建築作品とは違い、ここで見ることができるのは、建築家ガウディの暮...