白を基調とした外観で知られるこの建物は、アメリカ人建築家リチャード・マイヤーの設計によるものです。 バルセロナ市の要請を受け、旧市街ラバル地区の再開発の一環として建設され、1995年に開館しました。 正式名称は、カタルーニャ語で Museu d'Art Contemporani de Barcelona。一般には、その頭文字を取って「MACBA(マクバ)」と呼ばれています。 白い壁面、ガラスを多用したファサード、直線と曲線を組み合...
白を基調とした外観で知られるこの建物は、アメリカ人建築家リチャード・マイヤーの設計によるものです。 バルセロナ市の要請を受け、旧市街ラバル地区の再開発の一環として建設され、1995年に開館しました。 正式名称は、カタルーニャ語で Museu d'Art Contemporani de Barcelona。一般には、その頭文字を取って「MACBA(マクバ)」と呼ばれています。 白い壁面、ガラスを多用したファサード、直線と曲線を組み合...
ここは、バルセロナにおける行政の中心地。 この広場は2000年以上前の古代ローマ時代から常にバルセロナの中心であり続 バルセロナ旧市街の中心にあるサン・ジャウマ広場は、バルセロナにおける行政の中心とも言える場所です。 現在、広場の片側にはバルセロナ市庁舎、向かい側にはカタルーニャ州政府庁舎が建っており、市と州、二つの行政機関が向かい合う広場となっています。 実はこの場所は、2000年以上前の古代ローマ時代から、バルセロナの中心地と...
世界遺産に登録されているガウディのカサ・バトリョ。そのすぐ隣に建つのが、チョコレート王の邸宅と呼ばれた「カサ・アマトリェール」です。 ここでは、グラシア通りを代表するモデルニスモ建築の一つ、カサ・アマトリェールを紹介します。 概要 カサ・アマトリェールは、チョコレート製造で財を成した実業家アントニ・アマトリェール(Antoni Amatller)の邸宅です。 もともとこの場所には別の建物がありましたが、アマトリェール氏はそれを購入し...
バルセロナ市内への西の玄関口であり、交通の要衝でもあるエスパーニャ広場。 空港バスや地下鉄、近郊線が集まり、さらにモンジュイック観光の起点にもなる重要な場所です。 ここでは、エスパーニャ広場の見どころと、観光で知っておくと便利なポイントを解説していきます。 概要 エスパーニャ広場、通称スペイン広場は、面積約34,000平方メートルを誇るバルセロナを代表する広場の一つです。 スペイン国内では、首都マドリードのエスパーニャ広場に次...