バルセロナ ウォーカー 

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Joséphine

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前を何度も通って知っていたのですが、外から見た感じ雰囲気が良さそうなカフェ。 グラシア通りかの隣のパウ・クラリス通りにあり、観光で来られる方にも使えそうなので一度試してみることにします。

 

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テラス席もありますが、最近また少し寒くなったバルセロナ。

 

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ところでこの店、夜はジャズの演奏もあるようです。

 

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さて中はこんな感じ、私達が入った時にはランチの用意をしていました。

 

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ちょっとレトロな感じもし

 

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椅子もこんな感じ。

 

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何か食べようとショーケースの中を見ると、なんだか寂しいと言うか、たったこれだけ。。

 

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では、座ってカフェを一杯 1.65€

 

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私はチョコレートケーキ 5.20€

 

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上のアイスがとろりと溶けて。

 

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相方はタルトタタンにアイス。 お値段同じく5.20€

 

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二人で軽くお茶して

総額:13.70€

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店の造りは、オシャレそしてレトロっぽくて悪くはないのですが、お昼で明るすぎせいか何だかいまいちピンと来ません。また、サービスはランチの用意をしていた事もあるのでしょうが、あって無いのごとく。

食べた感想は。。。
チョコレートケーキ、タルト共にスペシャル的な物は無く残念ながら満足感はありません。

まとめると。。
夜に、ジャズ演奏を聞くのにはそれなりに雰囲気もあり良いのか知れませんが、カフェとして使う分には他にもっと良い店が幾らでもあります。あと気になったのはウエイターとウエイトレス。 幾ら客も殆どいない暇な時間だと言っても、ゼロでは無いのですからダラダラと内輪話をしているのは如何なものでしょう?
また差別と取って欲しくないのですが、中南米系の移民らしき二人、愛想は良いと言えばそうですがサービスと言うものを理解しているのか?それは甚だ疑問。もちろんスペイン人ウエイターなら、それを分かっているとは言いませんが、場末のバルじゃあるまいし、軽くお茶して日本円で約2千円。もう少しプロフェッショナルにやらないと。
現在バルセロナの飲食業を支えているのは、間違いなく移民の人達なのですが、こう言う素人サービスに常日頃不満を持つのは私だけでしょうか? 更に言うと経営者はもちろん、どんなレベルの従業員を雇っているか分かっている筈、それにも関わらず教育もしないと言うのは? どうせこの店に来るのは。。 と思っているのならそれは勘違い。薄っぺらいカッコだけの店に、薄っぺらいサービス、薄っぺらい経営者、そしてそんな店に来る薄っぺらい客もいるのかも知れませんが、結局この類の店には先は無いと私は思います。

お勧め度:★★☆☆☆

【近くの見どころ】
カサ・ミラ  カサ・バトリョ

ところで、この情報サイトですが、基本的なところ骨格部分は大分出来てきました。 これから、半年一年かけて作りこんで行くわけですが、その一環としてお土産物のお勧め紹介、並びに検証をしてみます。
と言うわけで、取り敢えずガイドブックで紹介されているお勧め品を買ってみました。まだ全部は買えてないのですが、これをスタッフ皆で食べて試して評価してみたいと思います。

ところで、ガイドブックで見るお勧めのお土産って、あれってホントにちゃんと検証しているのでしょうか? 色んな類似の商品を試して、しっかり比べたのでしょうか?
ちなみに私が食べ歩きをやっていて思うのは、いかにこれまでいい加減にお勧めレストランが決められていたという事なのですが、もしかして、このお土産も実はそうじゃないの?

既に、私の性格を知っている方は分かると思いますが(笑)
徹底的に検証しま~す!
ご期待下さい!

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