バルセロナ ウォーカー 

提供:Office Hill お問い合わせ

Txapela 3

txakappela (1)
このブログでお勧め店のリストに入れているにも関わらず、全く冴えないピンチョスを食べさせられ、今回は・・

txakappela (2)
本店、1号店に再検証にやってきました。

 

txakappela (4)
前回の2号店では渡されなかったメニュー。
なんと日本語がありました。

 

txakappela (5)
誰が訳したのか知りませんが、よくある変な翻訳じゃなくて完璧。
これなら観光客も安心ですね。

 

txakappela (8)
今日は、チャコリ(白)をまず1杯。 1.65€
いつ飲んでも、このバスクの微発泡ワインは美味しく無い。

 

txakappela (6)
ところで、前回は気が付かなかったのですが各ピンチョスに振ってある番号の1~27番までが温かいピンチョスになっています。

 

txakappela (7)
カウンター奥のキッチンで、このフィリピン人のおじさんが一つづつ作ってくれます。

 

txakappela (9)
最初に頼んだのがこれ、温かいのは良いですね。 1.65€
前回と大違い。

 

txakappela (12)
ブラバスも一人ならこのぐらいの量で充分 1.65€

 

txakappela (15)
2度揚げですが、これならまあ合格点。

 

txakappela (13)
ヒレ肉を挟んだミニハンバーガ

 

txakappela (14)
肉の旨味が乏しく、イマイチ。

 

txakappela (10)
ところでカウンター内にある冷たいピンチョスはと言うと・・・
前回と同じで死んでいる(干からびて)いましたので

 

txakappela (17)
温かい物をまた注文。
これは、ミニハンバーガーで

 

txakappela (20)
中にひき肉と玉ねぎを甘く炒めたものに上にチーズ。
ケチャップ無いので、少し味ボケ気味

 

txakappela (18)
野菜、トリンチャットの様な物の上にチーズ。
これも、まあまあ美味しい。

 

txakappela (19)
シンプルにチーズを焼いたピンチョス。

 

総額:13.80

csouhyou.png
前回訪れた2号店のピンチョスがあまりにも酷かったので本店に再検証にきましたが食べた印象としては悪くはありませんでした。

ただ、観光のオフシーズンと言う事もあり週末13:00~14時過ぎまでいたにも関わらず店は3割ぐらいの入りで、やはりカウンターの中の冷たい作り置きピンチョスは干からびている物が多くて、とてもお勧めできるような物ではありませんでした。

とりあえず1~27番までの温かいピンチョスを頼めば何とかなりそうなので引き続き、この店をお勧め店として残しておきます。

もちろん、もっと美味しいピンチョス例えば「Taktika Berri 」なんかの方が全然美味しいのですが、この店の良い所はアクセス立地が最高、日本語メニューもあり観光客にも使いやすく、またこの超一等地の場所にも関わらず値段もリーズナブルで使い勝手が良い。
ピンチョスなので気軽に入ってサクッと食べて終わる、元来そう言う使い方をする店なのでこんなレベルで良いと思います。

まあ住んでる私がわざわざ行く事は無いですが(笑
お勧めします。

味わい:3.9  食材:3.8  技術:3.8  個性:3.8
雰囲気:3.8  ボリューム:3.9  コスト:4.0 サービス:3.8

満足度:65点


tizudai.png

大きな地図で見る

Txapela 2

txapee (2)
おすすめ店のリストに入れているピンチョスバルの2号店です。

txapee (11)
初めてこの2号店に入ってみたのですが、客が殆どいません。
なんだか悪い予感・・・・

 

txapee (8)
ところで、この店のウリとも言えるのがこれ

 

txapee (9)
各ピンチョスの名前、値段、そして番号がふってあるので観光客には非常に便利。
ただ、この店以外にピンチョスバルはどこも自分の手で好きなのを直接カウンターに並んでいる所から取れる訳で、こんな物は必要ないのかも。

 

txapee (3)
適当なピンチョス三つ、それとビールを注文 。
ビールがジョッキで出て来るところが、いかにも観光客向け丸出し(笑

 

txapee (4)
手前がタコ、左がタラのサラダのエスケシャーダ、そしてサラミ系のソーセージを挽いて団子にしたもの。

 

txapee (5)
タコは、まあそれなり。

 

txapee (6)
これは、イマイチ。

 

txapee (7)
これも、大した事無いですね

 

txapee (10)
客も居ないのも寂しいですが、カウンターの中も これまた寂しい・・・

 

txapee (14)
私の座った席の目の前に置いてあったピンチョス

 

txapee (15)
どちらも、死んでいます・・・

それでも、めげずに ・・
txapee (12)
あと4品注文。
分かってはいましたが、この3品どれもイマイチ。

 

txapee (13)
唯一の当たりがこれ。
アスパラを挟んだ、ミニサンドイッチ。
注文してから、キッチンで作ってくれたので熱々。

 

ピンチョス7品とビール1杯
総額:14.10€

csouhyou.png
バルセロナのメインストリート、そして最も地価が高いと言われているグラシア通りを中心に旗艦店「TapaTapa」を始めとしてとして色々なブランドのレストランを展開するANグループ。
ピンチョスレストラン「TXAPELA」の成功に気を良くしての2号店だと思うのですがこの日、客は殆どいなくて閑古鳥の鳴くカウンターのピンチョスは全て死んで(干からびて)いました。

やはり回転ずしと同じでピンチョスも出来たてが一番状態が良くて時間と共に どんどん不味く なっていきます。

さてこんな酷いピンチョスを出している店を、お勧めとしている私自身に責任を感じるのですが後日、ちゃんと人が入って賑わってる一号店へ行って再度検証してみます。

今日の教訓・・
客がいない店のピンチョスを食べてはいけません!
死んだピンチョス、ゾンビ達が あなたを待ちうけています!

味わい:1.2  食材:1.1  技術:3.0  個性:3.3
雰囲気:3.8  ボリューム:3.9  コスト:4.0 サービス:3.8

満足度:40点


tizudai.png

大きな地図で見る
地図は1号店のものです、2号店はそこから真っぐ上がって徒歩5分弱です。