バルセロナ ウォーカー 

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El Pecat

 

pakuchin (21)
ボルン地区サンタマリア・デ・マル教会近くに最近できたバルに来ました。
ちなみに以前、この店の先10メートルのアパートに、あのエリカ様がお住まいでした。

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店の中はこんな感じ。
クールと言えばそうですが、どこでも見かけるありふれた造りと言えなくもありません。

 

pakuchin (1)
20時に着いたときは客はゼロ。
食べ終わって帰る時もゼロ、まだあまり知られていない様です。

 

pakuchin (2)
最初にグラスのCAVAを一杯。  2.50€
注ぎが・・・ たったこれだけ~ ?!

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寂しい注ぎですが、こんなオマケが付いてきました

 

pakuchin (4)
あの殻が紙の様な安物の茹でエビじゃなくて、しっかりミソもありました。

 

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ナバハス  6€

 

pakuchin (8)
砂抜きもしっかりして出来ていますし、この値段でこの量ならお得感があります。
欲を言うと、貝にもう少し甘味があれば完璧。

 

pakuchin (9)
先日に続き、また牡蠣を頂きます。 2€/個

 

pakuchin (10)
この丸い貝殻の牡蠣は、安いのですが旨みが今一つ

 

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最近良く見かけるリオハの赤Ramon Bilbao   13.35€

 

pakuchin (11)
ブラバス  4€

 

pakuchin (12)
ポテトの揚げ加減はこれで良いと思いますがソースが全く辛くない。
ブラバスなんですから、少しはピリッと来ないと

 

pakuchin (13)
トリンチャット。 7€

 

pakuchin (14)
伝統料理を創作風にした物ですが、インパクト無い味です。

 

pakuchin (15)
牛テール  12€

 

pakuchin (16)
なぜかフォアグラも付いてきますが、特に感想は無いと言うか平凡。
流行りの創作を、ただなぞった感が拭えません。

 

pakuchin (18)
デザートはクレマカタラン 3.50€

 

pakuchin (19)
とマカロン  1.10€

 

pakuchin (17)
お茶菓子はチョコ。
この後、近くのお馴染みXampanyetへ一杯飲みに行く予定だったので
カフェは飲まずこれにて終わり。

 

pakuchin (20)

2人で食べて
61.05€ (CAVA2杯、赤1本含む)

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聞くところによると、まだ20代の若者3人が共同で始めた店とのことです。
サービスはその一人が担当しますが、経営者の一人だけあってそれなりに目配り出来ています。

料理は不味いと言う物はありませんでしたが、かと言って特筆すべき物もありません。
私としては印象に残らない無難な料理でまとめるよりも、若者達だからこその何か
もう少し個性と言うか、それを出していかないとこのままでは埋没していくような気がします。

ただ値段的にはドリンクを含めてCPは悪くありませんので、後はこれから彼らの頑張り次第かも。
また、しばらくしたら様子を見に訪れてみようかと思う。。
イケメン若者大好きオバチャマ。。。でした(笑

味わい:3.8  食材:4.0  技術:3.9 個性:3.8
雰囲気:3.8 ボリューム:4.0 コスト:4.2  サービス:3.9

満足度:65点

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