バルセロナ ウォーカー 

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ゴシック地区、リセウ劇場の横の道を入っていった所にある人気のレストランに来てみました。
ちなみに、バルセロナでも一番治安が悪い所でまだ時間が早かったのですが深夜になるとこの辺りやばそうな人が一杯います(笑

 

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料理の前に出てきた、自家製パンとバージンオリーブオイル。
パンは焼きたてで、中はしっとりして良いのですが外皮が硬くて、また食感がもっちりし過ぎでイマイチ。
オリーブオイルは、私達の舌が肥えすぎていると言う事もあるのでしょうか?
インパクト無く、ウエイトレスのフランス人の女の子にこのオリーブの種類を聞いてみたら何も知らなくて、奥に聞きに行ってしまいました・・・
まるで、日本のファミレスみたいです(笑

 

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アミューズ。
トマトのポタージュ。
ただのトマトジュースでした。

 

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きのこと、ゴンゴンゾーラのキッシュ。
この店の定番のお勧め料理のようです。
お味は、まあまあと言うところで悪くありません。

 

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エスケシャーダ。
皿が凍らしてありました。冷た~い!

鱈の塩抜きが足りずに最後まで塩が舌に残りましたし、味もいまひとつ。
料理の前に出てきたインパクトの無いオリーブオイルを自分でかけて味を調整してみたところ少し良くなりました(笑

 

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鳩のグリルとご飯。
ご飯にはブテイファラ・ネグラが入っています。
味はしっかりしていましたが、ご飯の量が多くて途中で飽きてしまいました。

 

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骨抜きの豚足。
ほうれん草とプルーン、松の実、そして甘いソース。
なんだか、オイスターソースを使った中華それもかなり甘い料理を昔にバンコクの中華街で食べたことがあるのですがちょうどそんな感じ。

これも量が多いし、やたら甘いだけの単調なソースで飽きました。

この後デザートになるのですが、店が混みだして来たこともありなかなか注文を取りに来ません。
なんだか、待つのが面倒くさくなりこれにて精算。

終わり。

 

■一言メモ■
地元の若い世代、また外国人観光客にも人気の店です。
料理については、私の好みとは違う物ばかりでした。
私自身がもう若くないせいもあり量を一杯食べるより美味しいものを少し食べれればそれで満足できます。

値段は前菜がどれもだいたい10ユーロほどで、メインが15ユーロ程なので高くもありませんし、量が多いのである意味CPは良いです。

店の作りはとてもシンプルな物で照明を思いっきり暗くして細部を誤魔化してはいますが、実際は全てちゃちいものです。
またサービスはフレンドリーなのですが、悪く言うと素人レベル。
ですので、そう言う物を期待して行く店ではありませんし日本から旅行で来られる方は治安の良くない場所でもあるので、あえて行く必要のない店です。

評価60点