バルセロナ ウォーカー 

提供:Office Hill お問い合わせ

La Piazzenza 2

piazepaella (1)
サグラダファミリ周辺は観光客ずれした店が多く、高くて不味いが定説になっていますが、そんな中で私がこのエリアでお勧めいる店「La Piazzenza 」。
その2号店と言っても、本店と100メートルと離れていないのですが、そこでパエリヤを出すようになったと聞いたので試しにやって来ました。

 

piazepaella (4)
場所は、サグラファミリアから同じく世界遺産になっているサンパウ病院へ行く途中。

 

piazepaella (5)
見ての通り直ぐ近く、歩いて2分程です。

 

IMG_0717_20150301174632a2c.jpg
今日はテラス席で食べます。
ちなみに、ドリンクは白とビールを1杯づつ飲みました。

 

piazepaella (2)
パエリヤが炊き上がるまで時間がかかるんで、その間のおつまみに頼んだのがこれ。
本店で何度も食べて気に入っているピンチョ・ガウディ。 4.25€

 

piazepaella (3)
マッシュルームにベーコンを巻いた串焼きです。
パンもカリッと焼けていてイケます。

 

piazepaella (6)
さて、出て来ましたパエリヤ手前と、試す意味で頼んだフィデウア(奥。 どちらも1人前15€

 

piazepaella (10)
パエリヤは結構な水分。
また、見ての通りトマトソースがかなり入っています。

 

piazepaella (7)
最初はべちょべちょなんですが、食べてる内に米が水分を吸ってその点は良い感じになりました。

 

piazepaella (11)
まさにトマトパエリヤですね(笑

 

piazepaella (9)
こちらはパスタのパエリヤ。

 

piazepaella (8)
ピザ屋だけあってピザ釜を使って仕上げたからか、良い感じに表面に焦げ目が付いています。

 

piazepaella (13)
フィデウアのお供のアリオリは平均点以上。これは悪くない。

 

piazepaella (12)
こちらも、パエリヤ同様どちらかと言うとトマト味に仕上がっています。

 

piazepaella (14)
〆にコルタード(エスプレッソとミルク)。 1.50€

 

piazepaella (15)

 

二人で食べて

総額:47.45€(ビール2杯、グラスワイン2杯)

csouhyou.png
今日は外のテラス席で食べたので、店の造り雰囲気は分からず。
サービスは、ウエイターのお兄さんが偶然知り合いだったのにビックリ。
それは関係無しに評価しますと、可も無く不可も無くまあ普通と言うところ。

料理について述べると。。。
何度も食べているピンチョ・ガウディはいつも通りで、ビールのつまみにピッタリ。
本題のパエリヤはとにかく塩っ辛く、また逆に味は魚介のコクが殆ど感じられず。
もう1つのフィデウア、パエリヤよりもまだましでしたが、と言っても平凡な味。

まとめると。。。
元来がピザ屋のせいなのか、トマトソースを使いすぎて全体的に酸味が強過ぎ。
最悪の塩加減は、家に帰った後に水を1リットル飲んでしまった程でもうお話にならなりません。

今日の記事は、まさにバルセロナで観光客が食べる、ハズレパエリヤ体験談その実況となりました。

味わい:2.5 食材:3.7 技術:2.5 個性:2.9
雰囲気:3.5 ボリューム:4.2 コスト:3.9  サービス:3.8

満足度:45点

【こちらも合わせてお読み下さい】
La Piazzenza(本店)

 <<< 前記事「ジュランダからのお願い」  【HOME】  次記事「CAFE DE L’OPERA 」 >>>

La Piazzenza 1

 

サグラダファミリア教会は誰もが必ず来るバルセロナ一番の
観光スポットですが、この近くには案外良いレストランがありません。
また、ぼったくり系のレストランも結構あります。
とりあえず、この近くで食べたいと言う人にお勧めのお店を一軒。
ss-1IMG_2637.jpg
場所は、サグラダファミリア教会からサンパウ病院に向かう ガウデイ通りを病院の方へ少し上がったら5分程で左手に見えてきます。
「La Piazzenza」というピザ屋さん。

ss-1IMG_2608.jpg
タパスもマヨネーズ系が多いですが、それなりにあります。
味もまあまあです。

 

ss-1IMG_2621.jpg
この店のオリジナルで「ピンチョ・ガウデイ」。
マッシュルームをベーコンで巻いて焼いています。
ピザが焼きあがるのを待つ間・・・・つまむのに最適!
お勧めです。

ss-1IMG_2622.jpg
「Pizza Gambas」
ガンバとはスペイン語でエビ。

 

ss-1IMG_2631.jpg
そう、なんだかやたら大き目のエビが入っていて満足感あり!
スペイン人達も、結構みんなこれを頼んでいます。

 

ss-1IMG_2624.jpg
「Pizza Dos Amores」
直訳すると「二つの愛のピザ」となりますがなんなんでしょう??
この二つの玉子が・・・・愛を語っているのでしょうか?

 

ss-1IMG_2632.jpg
玉子は半熟で良い感じですね~。

ピンチョとピザ一枚でお腹一杯になりました。
ちなみに、ワインはスーパーに売ってる物ばかりで安くも無く高くも無くというところ。
ビールで充分でしょうか。

■一口メモ■
スペインでわざわざピザと思う人もいるかもしれませんが・・
サグラダファミリア教会の周りにはろくな店がないのでサクッと食べるのちょうどいいかと紹介しました。
観光でお昼にこの辺りに来てる時に最適ですが他のバルセロナの場所からわざわざ食べに来る必要はないです。
ウエイターは英語を多少話します、カウンター席があるのでお一人様でも全く大丈夫です。
予算は一人10~15ユーロで適正価格。
ピザ生地も厚くも無く薄くも無く、私的にはちょうどいい感じ。
今回紹介した二つののピザがお勧めです。

評価 73点