バルセロナ ウォーカー 

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Pulpería A’Gudiña

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ガリシア料理のバルへやって来ました。
場所は、あのレストラン「Tikets」を通りを挟んで向かい。

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お店の中はこんな感じ。
2階と奥にはテーブル席もあり、この辺りでは昔から流行っている店です。

 

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ご覧の写真付きのメニューもあり、観光客も意識しています。

 

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日本語のメニューまであって、数年前には日本の雑誌「料理王国」にも地元の繁盛バルとして紹介されました。

 

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ハウス・ワイン 白。 5.70€
ガリシア料理の店らしく、グラスは白い陶器。
とても美味しいと言えないワインなんですが、この値段ですから・・・ 。

 

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日本の皆さんが大好きな、スペイン料理の代表アヒージョ。 9.90€

 

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ただ、この料理はバルセロナではポピュラーな物ではありません。
その理由はスペインで、この値段を払うならもっと他に美味しいタパスがありますから。

 

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トマトと玉ねぎのサラダ 3.20€

 

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トマトも玉ねぎも素材がイマイチ。
「La Plata」のあのトマトのサラダと比べると雲泥の差。

 

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ナバハス(マテ貝) 6.80€

 

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火の通りもちょうど良い感じ。
砂抜きもできているし、今日食べたタパの中で一番。

 

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牛タンではなくて、豚タン。 4.30€

 

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タンはシンプルに茹でただけの料理と言っていいかも。
付き合わせのジャガイモも、良さをあまり感じませんでした。

二人で軽く食べて
総額:30.90€ (ハウスワイン含む)

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サービスは最近では珍しく、みんながスペイン人。
私達を担当しくれたのは、その中でもベテランと呼べるおじさんで昔ながらの心地よいサービスでした。

この店、リーズナブル値段と昔ながらの雰囲気でそれなりに人気店だと思うのですが、ただ料理については、一言で言うと時代遅れ。
十数年前なら確かにこれで良かったと思いますが、現在は特に不景気のせいもありどの店も努力して頑張っています。

昔と同じ事を毎日ただ繰り返しているだけでは、いつか置いてけぼりにならないか?
と、心配するのは心配性の私だけ?   ・・でしょうね(笑

味わい:3.6  食材:3.8  技術:3.5  個性:3.4
雰囲気:3.9  ボリューム:3.9  コスト:4.1  サービス:4.0

満足度:62点

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