バルセロナ ウォーカー 

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L’Òstia

ostia (1)
新しいガストロ・バルが海に近いバルセロナネータ地区に出来たと聞いて
早速やって来ました。   ちなみに前のヤンキー娘の二人は特に意味はありません(笑

ostia (2)
メニューを見た感じは、わりと普通で定番タパスがその殆ど。

 

ostia (4)
20時前とスペインでは、早い時間だったので私達が1番乗りです。

 

ostia (3)
まず、ビールで乾杯! 1.50€

 

ostia (5)
小魚の揚げ物は、スペイン語でボケロンと呼ばれるカタクチイワシ。  5.90€

 

ostia (6)
揚げ加減でしょうか?
身が柔ら過ぎてサクッとしていなく、合格点にはあと一歩。

 

ostia (7)
ボンバ。  1.60€
スペインでクロケッタと呼ばれるコロッケより、こちらの方が日本のコロッケに近い。

 

ostia (10)
割ってみると中はこんな感じ。
上のアリオリソース、それだけの味で単調過ぎ。
もう少しピリッとした辛さが欲しいところです。

 

ostia (8)
Paramantier amb iema i foa   9.10 €
流行りの創作タパスっぽいですね。

 

ostia (9)
卵の黄身と黒オリーブ

 

ostia (11)
それを中に落として

 

ostia (12)
ぐるぐるよく混ぜて

 

ostia (13)
食べます。
中には、御覧の様にフォアグラが幾つも入ってました。

 

ostia (14)
ここでグラスの白を1杯 3.00€

 

ostia (15)
定番タパスのアルボンディガス 6.90€

 

ostia (16)
の中には、たっぷりのイカ。

 

ostia (17)
Callos amb cap i pota  4.90€
定番タパスのカジョスですがそれに加えて
Cap-i-pota 「カピポタ」という名前がついています。
ちなみにカタルーニャ語でcap は「頭」 pota は「足」

 

ostia (18)
臓物以外に頭と足の部位が入っているのでしょうか?
いつも食べるカジョスとはあまり変わりは無い様な気がします。

 

2人で食べて
総額:37.45€ (グラスワイン白、ビール各1杯含む)

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サービスは、はっきり言ってイマイチ。
感じは悪くはないけど、目配りが足りません。

料理は良く言えば優しい味と言えますが、どれもパンチが無く物足りなく感じました。
魚のフリートは量が多いので、2人で行く場合は覚悟して下さいね
結構お腹がいっぱいになりますよ。

週末の訪問だったせいかカウンター以外はテーブル席は予約でいっぱいでした。
暖かくなってきたらテラス席が気持ち良さそうです。

味わい:3.8  食材3.9  技術:3.8  個性:3.6
雰囲気:3.7  ボリューム:4.1  コスト:4.0  サービス:3.2

満足度:64点


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