バルセロナ ウォーカー 

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Quimet d’Horta

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バルセロナに各地区にある老舗のいわゆるカリスマバルの一軒です。
1927年の創業で、↑当時の写真。

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現在も店自体は殆ど変わらず、テラスに座っている人が白黒からカラーになっただけ(笑

 

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店の中は昔のまま。
外のテラス席に比べて中は思ったより小さめでしょうか。

 

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適当に、タパスを何品か食べてみます。
まずはハモンイベリコですがクルミが付いてきます。
お味はまあ、そこそこ。

 

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パン・コン・トマテ。
珍しい少しもちっとしたパンを使っています、ハムのクルミと共にこの店のオリジナルでしょうか?

 

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アルボンデイガス、いわゆる肉団子です。
お味は悪くありません。

 

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バルのタパスの定番中の定番パタタス・ブラバス。
結構、イケます。

 

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ロシアン・サラダは、普通の出来です。

 

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ムール貝のエスカベッシュは少し酸っぱいお味。
これは平凡。

 

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トルテイーヤは種類が多くて20種類近くあります。
これは、ブテイファラネグラのトルテイーヤ。
作り置きで無く良い感じ。

 

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タコのピンチョスですが、これはイマイチ。
わざわざお金を出して食べるものではありません。

 

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ピンチョモルーノはオリジナルのパンの上に。
これもバルの定番タパスの一つです。
まあ、普通でしょうか。

三人で食べてビールそれぞれ1杯、ワイン白と赤それぞれ1本で
一人当たり

総額:20€弱

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料理自体は、どれも街場のバルとしては悪くありません。

ただ、このブログでお勧めしているバルに比べると、料理が地元伝統タパスのみでイマイチ面白みがありません。

日本から旅行で来られる方は市内の中心からも遠いですし、わざわざ行く必要は全く無いと言えます。

ちなみに欧米のガイドブック、またトリップアドバイザー等の外人観光客向けサイトにも紹介されていないせいか、私達以外は地元客が殆どした。

お勧め度:★★★☆☆
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