バルセロナ ウォーカー 

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Agut

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旧市街の先日行ったバル「El Tropezón」の隣にあるレストランです。
地元新聞社発行のグルメ本また日本のガイドブックにも紹介されている人気のお店です。
入口はガラス戸でこの界隈にしてはイマイチの雰囲気ですが・・

 

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中に入るとそれなりの雰囲気。

 

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パンは別料金で1個1ユーロ。
お味は、普通と言うところ。
お通しは、鱈のすり身のパテで味も悪くありません、ちゃんとしています。

 

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ヤギのチーズのサラダです。
結構ボリュームのありますこのチーズ。
お味は、まあ普通だったのですが日本から来られる方はあまり食べた事が無いと思いますが、ハマルと結構これいけるものです。
残念だったのは野菜の鮮度がイマイチ。
切り口が赤く変色していてかなり前に作った物で、レタスの芯もそのまま入っていたりと雑な作りでした。

 

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鱈の塩漬けを戻した物でこちらの料理の定番物ですが薄くスライスして重ねてあってその点は面白いですね。
鱈はスモークされた様な味で、全体としては悪くはありません。

 

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今日はガツンと肉を食べたかったのでチュレトンをメインに注文。
見ての通り肉の塊のグリルなわけですが・・・。
なんと1キロあります。
これを奥さんと二人で食べました。

 

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焼き加減は聞かれたなかったのですが、ちょうどいい感じで私好みに焼けています。
味のある肉で美味しく頂けました。

 

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付け合わせは別皿で。
肉がでか過ぎるので、同じ皿にはのらないですからね(笑
じゃがいもは見ての通り油を山盛り吸っていますのでこれは手を付けずに、あと茄のフライもあるのですが味見に一個だけ食べて残して
もったいない事ですが焼きピーマンだけ食べました。

 

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胃潰瘍も治った様なので今日からまた少しづつですが飲み始めました。
マジョルカ産の赤ですが、2か月飲まなかったので随分弱くなったようでボトル三分の一程度で酔ってしまいました。

 

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デザートの青リンゴのシャーベット。
昔懐かしい、子供頃に食べたケミカルな味のシャーベットその物でした。

今日の肉1キロは超ヘビーで、これで満腹を通り越して苦しくなりました。

 

■一言メモ■
料理は、地元のカタルーニャ料理と言うところです。
最近は創作料理ブームで良く分からない料理が多いのですが、かといって
地元伝統料理は美味しいとも言えない事も良くあり、まあこの店ぐらいがそう言う意味では一番食べやすいでしょう。

店の作り雰囲気サービスも標準レベルにありますし、値段も安くは無いですがかといって高いと言う程でもない適正価格。
ちなみに、飲み物ワイン21.50、水、カバ1杯それぞれ3.50ユーロデザートはシエアしてコーヒーを飲まずに合計96.98の支払となりました。
チュレトンが3人分近くあったので少し高くなった印象ですがこんなものです。

ただこのぐらいの店は他にも幾つもあるので、私的にはわざわざもう一度リピートするほどの店でも無いと言うのも事実。

評価 66点