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Dos Cielos 2

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今日はバルセロナには珍しい高層ホテルにある双子のシエフの
レストランに来てみました。
まあ、高層といっても30階もないのですが・・。

 

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私達のテーブルからは、サグラダファミリア教会と左手には東京の電通ビルの設計でおなじみのジャンヌーベル作の水道局のトーレ・アグバルのビルが見えます。

 

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パンは6種類程あって焼き立て。
どれも、それなりに美味しかったです。
また、最近行くレストランで冴えないオリーブオイルが続いていたのですが今日のは中々良かったです。

なんだか、良い感じで始まりましたが・・さてどうでしょう。

 

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アミューズ2品。
手前がユリの花で、軽く味が付けてあります。
これを手で取って食べます。
奇を衒っているのですが、食べてみると案外悪くない。

 

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もう一つは。
定番の鱈のすり身の揚げ物のブニュエロ。
もう少し、中身に弾力があっても良かったと思いますが悪くはありません。

 

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ちなみにこの店はバルセロナのこのクラスのレストランには珍しいオープンキッチンです。
日本人らしき人も働いていました。

 

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アミューズ3品目。
蟹の剥き身と白いんげん豆。
なんでも、この豆は年に2カ月程しか出回らない季節物だそうです。
お味は、悪くはありませんが普通。

 

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ラビオリ。
中にフォアグラが入っていて、切ると中から溶けた脂がピューっと出てきました。

美味しく頂けました。

 

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ざっと数えて15種類(多分それ以上)の野菜を軽く煮込んであります。
野菜本来の味を損なわない様にでしょうか、あまり火は通っていません。
ただ、味はイマイチ。
それぞれの、野菜の味が今ひとつ引き出せていないようです。
スペインには珍しく、スープにはバターが入っていました。

 

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修業している日本人料理人?の入れ知恵でしょうか(笑
なんと、蓮根が入っていました。

 

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私はメインを魚にしました。
メルルーサが今日は無いと言うことで、代わりに出た魚ですが説明を受けたのですが名前は忘れました(汗
さて、お味は皮がパりっと焼けてなかなか。
ソースはスペインには珍しクリーム系。
シエフはフランスの星付きレストランでの修業歴があるのでその影響でしょうか。
なかなか美味しく頂けました。

 

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Jarrete glaseado de ternera
子牛のすね肉。
調理方につてはわかりませんが、柔らかく煮込んで?あるのでしょうか。
お味は、悪くありません。
魚もそうですが、しっかり量がありました。

 

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デザート。
アイスの上の焼き菓子が
本来なら立っているはずが倒れています

 

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相方のは、ちゃんと立っていてソースを注いでもらってこんな感じ。
イチゴの上に青リンゴのアイスが上に乗っかっています。
お味はあっさり、悪くはありません。

 

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私はまだ胃が全快していないので、カモミール・テイーにしました。
プチフールのチョコは普通。

 

■一言メモ■
実は今日は、初めてレストランの予約サイト限定の「得々プラン」を利用してこのお店を予約してみました。
前菜とメインをそれぞれ3品から選んで、それにデザート1品とアミューズ&プチフールそれに飲み物全部込で1人55ユーロ。
あと4ユーロのテーブルチャージはかかりますが税金込で59ユーロ。

さて、料理はと言いますと・・ 味は私も奥さんも、これなら合格点で間違いなしと言うところです。
あと、飲み物はグラスで一杯ぐらいが込みでそれ以外はチャージされると思っていましたが、何杯飲んでも込み込み価格でワインも悪い物でもなくて飲んべいの奥相方は歓喜していました(笑
確かにこの料理に飲み物全て込みでこの値段は超お得です

サービスは若いスタッフが殆どでまだまだプロフェッショナルには程遠くこれから良くなってくるのでしょうか。

あと、変わったところで店のダイニングの入り口がいきなりキッチンと言う面白い趣向もあります。

今度は、夜に夜景を見ながら食べに来ようと思っています。

評価81点